2009年10月29日
紅あかり
見てくださ~い
このかわいいリンゴちゃんを・・・
スギッチ主任と今話題の
たんぽ小町ちゃんです


紅あかりは『王林』と『千秋』を掛け合わせて開発されたそうです。シャリシャリとした歯ごたえと甘みがあり,鮮やかな赤に星くずのような黄色の果点が散らばって外見も美しいです
なんか食べるのがもったいないですね
でも・・・いただきま~す
このかわいいリンゴちゃんを・・・
スギッチ主任と今話題の
たんぽ小町ちゃんです
紅あかりは『王林』と『千秋』を掛け合わせて開発されたそうです。シャリシャリとした歯ごたえと甘みがあり,鮮やかな赤に星くずのような黄色の果点が散らばって外見も美しいです

なんか食べるのがもったいないですね
でも・・・いただきま~す
2009年08月28日
まっ赤でピカピカ
大曲の花火大会が終わったら、晴れの日が増えてきました。
でも、もう太平洋高気圧の勢力圏にはないんですよね-。
さて、鹿角市内を縦断する国道282号線を駅前から南下して行きますと、
程なくして市街地は終わり、左側は田んぼになりますが、
そんな中に、一風変わったものが生えています。
ここは、トマト畑です。
皆さんが見るトマトはハウスで育てるのが一般的でしょう。露地でも、支柱を立てたりしているのが普通ではないでしょうか?
これは、地べたに這っています。
実はこれは加工用トマトなんです。
接近してみましょう。
赤い実が付いています。それも、相当の数です。
隣の畑では、農家の方が収穫中でした。
畑が赤く見えます。収穫する人にとっては「取っても取っも減らない感じ」かも知れません。
うれしいけれど、大変な作業でもあります。
盆ころから9月20日ころまで、大雨でない限り収穫をするそうです。
収穫作業を見てみましょう。
スーパーのカゴみたいなのに入れています。
こんな感じ。まっ赤に熟していておいしそうです。
いいジュースになるんでしょう。
ここのトマトは、某Dモンテ社との契約栽培だそうです。加工用トマトですから、ジュースの他、
ケチャップやピューレになるんでしょうか?よく分かりません。
まだまだ、鹿角ではマイナーな作物です。
10kgくらい取ったら運んで、20kgに計量してコンテナ(青色や緑色:次の次の写真)に詰め替えます。
茶色に見えるのは枯れ葉が貼り付いているためで、実はキレイです。
コンテナがトラックにいっぱいになったら、一時貯留所に運んでメーカーが取りにくるのを待ちます。
重いトマトを運ぶのが一番大変だそうです。でも、契約栽培で市況を気にせず作れるのが特徴です。
様々な作物に取り組んでいる鹿角の農家の一例を勉強させてもらいました。
2009年06月29日
☆ いちご畑でつかまえて ☆
甘い香りに誘われて・・・。やって来ました!いちご畑

鹿角産
美味なる
フルーツには、りんご・もも・梨 etc・・・。
たっくさんありますが、わたしはやっぱり苺が大好き
(だって、春生まれですから~
)
1月~3月に市場に出回るものは、ほとんどがハウス栽培ですが、
鹿角の苺は路地ものです!
もぎたてのさきっぽまで真っ赤に熟してるこの姿、見てください!!!
じゃーん!!!

この
色艶
果肉もしっかりしてて、果汁もとっても甘ぁ~い
んです。
(ひと口食べれば、夢心地~☆)
苺好きな人はもちろん、いままで苺が苦手だった人にも、
ぜひ食べてもらいたい美味しさ!
お買い求めは、地域振興局(旧総合庁舎)売店で
みなさん、買ってみてたんせ~


鹿角産
美味なる
フルーツには、りんご・もも・梨 etc・・・。たっくさんありますが、わたしはやっぱり苺が大好き

(だって、春生まれですから~
)1月~3月に市場に出回るものは、ほとんどがハウス栽培ですが、
鹿角の苺は路地ものです!
もぎたてのさきっぽまで真っ赤に熟してるこの姿、見てください!!!
じゃーん!!!

この
色艶
果肉もしっかりしてて、果汁もとっても甘ぁ~い
んです。(ひと口食べれば、夢心地~☆)
苺好きな人はもちろん、いままで苺が苦手だった人にも、
ぜひ食べてもらいたい美味しさ!
お買い求めは、地域振興局(旧総合庁舎)売店で

みなさん、買ってみてたんせ~

2009年05月15日
ナノハナ 咲いてます!
昨日は八幡平方面に一時雪が降るくらい寒い日でしたが、今日は好天です。
ちょうど田植え時なので、農家にとっては穏やかな日が続いてくれればいいのですが。
さて、鹿角市、小坂町を走った方は既にごらんになっていると思いますが、 数日前から、ナノハナが真っ盛りです。
なかなか取材できませんでしたが、間に合いました。 これまで何回か紹介した畑はどんなになっているか。 こんな感じです!
ちょうど田植え時なので、農家にとっては穏やかな日が続いてくれればいいのですが。
さて、鹿角市、小坂町を走った方は既にごらんになっていると思いますが、 数日前から、ナノハナが真っ盛りです。
なかなか取材できませんでしたが、間に合いました。 これまで何回か紹介した畑はどんなになっているか。 こんな感じです!
別の方向から!
胸のすくような一面の真っ黄色です。それに、畑の近くでは甘い花の臭いが強くにおっています。 背丈は1メートルくらいです。葉っぱは、雪解けの時に持っていた枚数から増えていません。あるもので、ここまで伸びて花を咲かせました。
ナノハナは、「アブラナ科」という種類に属します。
「アブラナ科」の別名は「十字科」ですが、その名の由来は、4枚の花びらが「十」の字を描いているからです。
アップで見てください。
花びらは例外なく4枚です。
アブラナ科の仲間は大変に種類が多くて、実は身近な野菜の中にもたくさんありますから調べて見てください。
このナノハナも、連休前後の蕾が出る前には、若茎を野菜として食べるとおいしいです。
「オータムポエム」などに近い食感です。
小坂町で植えている品種はほとんどが搾油用で、成分に配慮して育種したものですから、食べても「エグミ」が少なくて、とてもおいしいです。
では、種が実る夏頃までお待ちください。
2009年05月09日
桃の花
今日も、本当にいい天気
こんな天気の日はドライブがいいですね
ということで、ブラブラ走っていると・・・・・
きれいな花が

桃の花です

鹿角地域は、桃の産地。川中島白桃という品種の栽培できる北限が鹿角地域
ということで、「かづの北限の桃」というネーミングで9月頃から出荷されてます。
本当においしいですよ
モッ、モウ(桃)、がまんできない
「こんな桃の花の下で、花見をしたら、いいだろうなぁ。」なんて、思いながら
走っていると、今度は白い花が・・・リンゴの花です。


まだ、つぼみもたくさんあります。もうすぐ満開でしょうか
リンゴの花見もいいですよ

こんな天気の日はドライブがいいですね

ということで、ブラブラ走っていると・・・・・
きれいな花が


桃の花です


鹿角地域は、桃の産地。川中島白桃という品種の栽培できる北限が鹿角地域
ということで、「かづの北限の桃」というネーミングで9月頃から出荷されてます。
本当においしいですよ

モッ、モウ(桃)、がまんできない

「こんな桃の花の下で、花見をしたら、いいだろうなぁ。」なんて、思いながら
走っていると、今度は白い花が・・・リンゴの花です。


まだ、つぼみもたくさんあります。もうすぐ満開でしょうか

リンゴの花見もいいですよ

2009年04月09日
春を迎えたナタネたち
小坂町のナタネ畑、2008年10月17日に越冬前の様子をこのブログで紹介しました。
いよいよ春を迎えて、あのナタネたちは元気でしょうか?畑に行って見ました。
ナタネたちは無事に冬を越して、元気に畑を覆っていました。

ですが近寄って見ますと、秋に較べて葉っぱの枚数がかなり減っています。

4、5ヶ月間雪の下で光も当たらず、土から栄養を吸っていたのかどうかも分かりません。ですから、体を維持するだけでも大変だったはずです。
古い葉っぱは茶色に枯れて、地面にへばりついています。

それにしても、雪の下でも緑色を失わずにいるのは、雪消えと同時に光があたればすぐに「光合成」を始められるので、大変に有利という気がします。
田んぼの畦の草を見てください。まだ「枯れ草色」ですから、春の光を生長に利用できません。新しい葉が枯れ葉の間から伸びて来るまで待たねばなりません。
こんなところに、ナタネの強さの一端が伺えます。

これから気温は上がり、日差しも日に日に強くなります。
開花予想はできませんが、一面の黄色のじゅうたんになる日を楽しみに待ちましょう。
いよいよ春を迎えて、あのナタネたちは元気でしょうか?畑に行って見ました。
ナタネたちは無事に冬を越して、元気に畑を覆っていました。
ですが近寄って見ますと、秋に較べて葉っぱの枚数がかなり減っています。
4、5ヶ月間雪の下で光も当たらず、土から栄養を吸っていたのかどうかも分かりません。ですから、体を維持するだけでも大変だったはずです。
古い葉っぱは茶色に枯れて、地面にへばりついています。
それにしても、雪の下でも緑色を失わずにいるのは、雪消えと同時に光があたればすぐに「光合成」を始められるので、大変に有利という気がします。
田んぼの畦の草を見てください。まだ「枯れ草色」ですから、春の光を生長に利用できません。新しい葉が枯れ葉の間から伸びて来るまで待たねばなりません。
こんなところに、ナタネの強さの一端が伺えます。
これから気温は上がり、日差しも日に日に強くなります。
開花予想はできませんが、一面の黄色のじゅうたんになる日を楽しみに待ちましょう。

