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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2008年11月11日

地ビール

 地ビール

ベルギーは地ビールの多い国です。
約800の地ビールがあるそうです。

この中に、アルコール度数が10%以上のものがあります。

あまりに度数が高いので、地元では、これらをデビルと呼んでいます。飲むのが怖いです。

地ビールの数だけ、この銘柄専用のグラスがあります。

グラスには、ビールの適正な量を確認できるように、定められた量の目盛りがついています。

この目盛りより液体が少なければ、法に違反しますので、現地においては、目盛りに合わせてビールを入れるのが習慣です。

泡ではいけないのです。

日本国では、ビールの泡を大事にしますが、彼の地では味はもちろんのこと、液体そのものの量を大切にしています。

なかなか良い法律です。

そして、なによりも、現地でその地のビールを飲むのが、一番です。
でも、後で、みんな日本のビールが一番おいしいとは言いますが。

鹿角国でも地ビールがあります。ふけの湯温泉で地ビールが飲めます。

これを、秘湯ビールといいますが、ブナの酵母を使ったオリジナルのビールです。
一本525円です。

とても優しい女将さんがお迎えしますので、なお、おいしいことでしょう。

鹿角国にお越しの際はどうぞ、お試しください。

 content
  


Posted by のんびり探検隊 at 10:20Comments(0)その他

2008年10月20日

リンゴとスイーツ

 リンゴとスイーツ

 オーストリアはウィーンの森で昼食をとったときに、デザートとしてリンゴが一個、どーんとそのまま出てきました。

鹿角国のリンゴのように甘くはなく、赤いリンゴでもなく、青みかがった、酸っぱく堅い果肉でした。

もちろん、全部は食べられませんでしたが、一口試食してみて、この地の方々は、どのようにして食べているのか、知りたかったものです。

当然、生食でしょうか。

ウィーンは、音楽の街です。

夕食を生のクラシック音楽をバックグラウンドミュージックとして聴きながら、食事をすることもできます。

優雅です。

伝統的食事は、時間がかかります。デザートに至るまでにたっぷりと1時間以上かかります。

ワインをいただきながら食事をする至福の時間でしょうか。それとも、苦痛の時間でしょうか。

さすがにここでのデザートは、青リンゴ一個ではありませんでしたが、かなり甘い、名物のザッハトルテでした。

鹿角国のリンゴ、黄金スイーツはおいしいので、是非おためしください。


a sante
  


Posted by のんびり探検隊 at 18:07Comments(0)その他

2008年10月20日

ワイン

 ワイン
ワインの話です。

今回は、十和田ワイン、フランスワインのワインつながりでフランス国のお話しです。

フランス国のワインといえば、ボルドー、ブルゴーニュ、ロワール、アルザスなど各地域の村でブドウが生産され、それぞれのワインが作られています。かなり有名です。

シャンパーニュもおいしいです(tres bon)。

鹿角国では、花輪駅前のふーきというイタリアレストランで、たくさんのワインが飲めます。
事前に予約すれば、エスカルゴも食べられます。ここのエスカルゴは、殻の中から取り出さなくてよいので、食べやすいです。

ちなみに、ふーきカレーはすばらしい。

パリでは、クイックというベルギーのハンバーガーショップなどのファーストフードもあるのですが、伝統的食事も食文化として有力です。

レストラン、カフェで食事をする時など伝統的な食事にワインはつきものです。

グラス2杯までなら、その後自動車を運転しても飲酒運転にはならないそうです。
どれくらいの大きさのグラスかはわかりませんが、もちろん、酔っぱらっている状態であれば、検挙されるそうです。

伝統的な食事は、昼でもワインが飲めていいですね。

formidable

  
タグ :ワイン


Posted by のんびり探検隊 at 17:35Comments(0)その他

2008年10月20日

観光国鹿角

 観光国鹿角

鹿角国と観光のつながりでスイス国の話題です。

スイス国の人口は、約750万人でヨーロッパの中では、小さい国です。なので、観光に力を入れています。観光を大切にしていることでは、鹿角国と似ています。

ヨーロッパの最高峰の一つであるユングフラウヨッホまでは、登山鉄道で登ることができます。

さて、登山鉄道からの景色にも、スイスの一軒家が見えます。そして、どこの家の窓にも、がきれいに飾られています。

庭も整備が行き届いています。これは、観光客から見える景観を大事にしていることからなのだそうです。

例えば、自分の家の敷地内をきれいに管理していないと、村(自治会?)から草刈りなどされてしまい、ペナルティを課されるとのことです。

これは、観光で収入を得ているがために、国全体の景観を美しく保とうとする政策のようです。

観光を大事にするということは、大変な努力がいるのですね。

スイス国のリゾート地であるローザンヌでは、信号のない横断歩道に立っていると、どの自動車も確実に止まり、歩行者(観光客)を優先してくれます。

観光客にやさしい国です。これも国を挙げて観光を大事にしているからなのかもしれません。

すばらしいことですね。

 tres bien
  


Posted by のんびり探検隊 at 14:28Comments(0)その他

2008年10月20日

大湯環状列石

 ストーンサークル(大湯環状列石)

大湯環状列石を含んだ北海道・東北縄文遺跡群が、世界遺産の国内暫定リストに掲載されましたおめでとうございます。

イギリス国のロンドンから約200キロメートル離れた所に、ストーンヘンジ(stonehenge)
という環状列石があります。これは、鹿角国のストーンサークル(大湯環状列石)とよく似ています。

ロンドンといえば、バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、ビッグベン、大英博物館、ミュージカル、マダムタッソー、ピカディリーサーカス、ロンドンバス、真っ黒いオースチンのロンドンタクシー、そしてロンドンアイなどなどいろいろ思い浮かぶことでしょう。

どうも、ここは、一方通行が多いのです。横断歩道の足下には、左を見ろ(LOOK LEFT)、右を見ろ(LOOK RIGHT)と白い塗料で書き込まれていて、自動車が来る方向だけに注意を促しています。LOOK RIGHTだと、右を見てから左を見る必要がないので、合理的です。

その上、自動車が赤信号でこないときがあるので、その時間差を利用して、横断歩道の信号が赤でも現地人は横断歩道を渡ります。危険なようで実は、安全なのかもしれません。(ただ、これをまねるときは、現地人と一緒に行動しないと自動車が進んできますので、とても危険です。)

鹿角国にも、自動車と歩行者の通行を区別した信号の交差点がありますが、ほとんどの人は信号を無視することなく、信号が青になってから、横断歩道を渡ります。鹿角人は、なんと実直なことでしょう。

イギリス国のストーンヘンジ、鹿角国のストーンサークルと同じような環状列石の遺跡があるのですが、横断歩道の渡り方はちょっと違うようです。

横断歩道の渡り方一つとっても、いろんな方法があるのですね。

super(すばらしい)
  


Posted by のんびり探検隊 at 10:50Comments(0)その他

2008年09月29日

十和田八幡平『のんびり探検隊』スタート!

はじめまして若葉

本日からスタートした、

十和田八幡平『のんびり探検隊』でありますface01

「秋田県鹿角地域振興局」というお堅い役所が書くブログが、

どれだけはじけられるか、限界に挑戦したいちからこぶ ・・・と決意だけは民間並です。。。

十和田湖や八幡平などの大自然、温泉、おいしい食べ物、マニアック情報などなど。。。

皆さまにお届けしていきたいと意気込んでおりますface02

ということで、、、

とりあえず、十和田湖の紅葉写真でも。。。

 

いいでしょう。 秋の十和田湖

といっても、まだ紅葉していません。。。過去の写真で申し訳ないです。

十和田八幡平の紅葉シーズンはこれから!

ぜひ、来てたんせ!
   


Posted by のんびり探検隊 at 15:00Comments(3)その他