2009年01月14日
鹿角の滝~銚子の滝・錦見の滝
鹿角はすっかり冬景色ですよー
冬ならではの景色ってありますよね。
本日はそんな景色を紹介します
それは以前に紹介した湯ノ又の滝の
すぐ近くにあります
「銚子の滝」と
「錦見の滝」です!
滝の周りに大きなつららができていて、
まさに冬にしか見られない景色でした
本当にみごとでした!
ではでは、
こちらが「銚子の滝」
こちらが「錦見の滝」
つららに日が当たるとうっすらと青くなって
すごくきれいでしたよ

ただし、見に行くにはそれなりの防寒対策が必要です

銚子の滝の前は私の胸ぐらいまで雪が積もっていましたから。。。
ちなみに私はウインドブレーカー(上下)と
さらにもう一枚厚手の防寒着を着て、
足下は長靴の格好で行きました。
それでも、一見の価値有りと私は思います!!!
きれいですよー
!!!そして、こんなすてき場所を巡るツアー
「大湯温泉冬の滝めぐり」
が近々開催されるそうです!
日 時 2月8日(日)
コ ー ス 小根津戸の雄滝→止滝→中滝
→錦見の滝→銚子の滝→湯ノ又の滝
→上ノ湯共同浴場で入浴、昼食
募集人数 35人
参加費 1,000円
持ち物 雪上歩きに適した服装、タオル、
飲み物、おにぎり
申込締切 2月2日(月)
詳しくはこちらへお問い合わせ下さいm(__)m
申込み問い合わせ
○ルート103委員会 TEL0186-37-2203
○十和田八幡平観光物産協会 TEL0186-23-2019
ぜひ参加してみてくださーい(^^)/
ちなみに、
夏だとこんな感じです。
2008年10月20日
湯の又の滝~のんびり滝紀行~
十和田湖へ行く際、
ちょっと寄り道してみませんか
?
国道103号をとおり、大湯温泉郷を抜け、
ひたすら進みますと、国道104号との
分岐点があります。
その104号へ右折し、すぐ左側の砂利道に入ります。
すると、先にも紹介しました、錦見の滝、銚子の滝とあり、
さらに奥に湯の又の滝が見えてきます
錦見、銚子もすばらしいですが
今日は「湯の又の滝」をご紹介します。
それではご覧あれ、




周りの紅葉も今が見ごろだと思います!!!
本当にきれいですので、
ちょっと寄り道をしてみてください!!!
2008年10月15日
曽利滝~のんびり滝紀行~
体育の日(大安!)に、
名瀑「曽利滝」へ行ってきました
場所は、国道341号を八幡平から玉川温泉方向へ
ひたすら進むと、中ノ沢に掛かる橋があります。
その橋のすぐ近く、右手に標柱がありますので
それを目印にしてくださーい
駐車場もあります。
さて、その標柱横から入りますと、
最初はそんな難儀な道ではありません。
しばらく平坦ですし・・・
ところが・・・?
ん・・・? おー、松の根っこ!
不思議な光景だ!!!
いえ、違います。これは「曽利滝」までの道です
非常に急な坂道?となっております!
ロープも見えますよね
これを見たとき、
「曽利滝・・・これがお前なりの歓迎か・・・」と
つぶやいたものです・・・
行くときは気を付けてください。
そんな坂をしばらく進みますと・・・・
(標柱から15分ぐらいです)
右手に見えてきますのは・・・
はっ

あ、あれはーーーーーーー!!!!!
「曽利滝」ー!
ドキドキっ
ほーーーーーー
!!!!
来てよかった・・・・・曽利滝の大歓迎です!!!
これまた、名瀑・・・・
紅葉
も相まって、まんずきれいだ!!
おなかいっぱいです
やっぱり、いいものを見たり、触れたりするには
それなりの苦労はあるもんです!!!
本当にきれいですよ、おすすめです!!!
惚れますよ
そして、おまけ?(お盆近く?に撮ったものですが・・・)
光が、滝の前の水面にあたる時間帯に行きますと・・・・
!?
!!!???
!!!!!!!!
「・・・」、声も出ませんでした・・・
心を奪われました・・・
まるで、宝石のような輝き・・・
小細工なしの美しさです・・・
こんな光景を、是非!見に来てください
!!!
2008年10月14日
鹿角の滝~茶釜の滝を求めて~
それは十月初旬の頃・・・
十和田八幡平には多くの滝がありますが、
日本滝百選にも選ばれている
「茶釜の滝」を見てきました
名瀑中の名瀑!!!
見ることが非常に困難だということを
聞いてはおりましたが・・・
想像以上というか、私が甘かったと申しましょうか・・・
とてもハードな道のりでした。
では、その様子を一部(写真を撮る余裕がありませんでした)ご覧ください。
それではスタート!
「茶釜の滝」は夜明島渓谷の奥の奥にあります。
その入り口です。いやー雰囲気ありますね!
行くぞーって感じになりますが・・・
「一人で入るのは危険です!!」
実際に亡くなられた方もいるようですので単独では
絶対に入らないでくださいね
※十和田八幡平観光物産協会さんのほうで
「まちの案内人ガイド」-「森と山の案内人」という形で
コースを組んでくれるようです。入山の際はこちらをご利用ください。
そして、実際に入ってみると・・・
遊歩道なんてありませんから・・・
川沿いや、川の中をざぶざぶと進みます。
スパイク付き長靴などは必須ですぞ
そして、入り口から20分ほど歩いたところに、
「泊滝」です!!!
落差はあまりないのですが非常に美しい直瀑です!
「ああ!夜明島さ来たなぁ!茶釜の滝を見に行くんだ!」(秋田弁で)
とテンションが上がりまくったのも束の間、次の光景を見て、
ちょっと固まりました。。。
はしご・・・・・
写真ではわかりにくいかもしれませんが、結構高いです。
しかも川を鎖につかまりながら渡ります。
なぜ、鎖につかまりながらというと、
ここでは先ほどの「泊滝」に流れ落ちる川を渡ります
左手数mには「泊滝」・・・
もし流されようものなら、「泊滝」の滝壺で私たちは浮かんでいたことでしょう・・・
このような幾多の難所がありながら、さらに進んでいくと
大小様々な滝が見えてきます。その一部を紹介します。
これは「虎の尾滝」
「ナメ滝」
「ハネ滝」
と、どれも非常に美しい滝ばかりです。
ほんと~に一部ですからね
まさにマイナスイオンパラダイスです。
そしてさらに奥へと進むと・・・
断崖絶壁なども見えてきます。
ちなみに「滝?」のようなものが見えますが、
あの脇を通って行きます。当然、水と遊ぶこととなります
険しい道のりですが、ロープや足をかけられるアンカーなどが
丁寧に設置されていますので、気を付けさえすればなんとかいけます。
ロープ等を設置してくれた人々に多謝多謝です
そして、私のバッテリーも切れかかったころ、
先輩達から、「もう少しだ!!!」とのかけ声が
「よっっっっっしゃー!!!!!
」と思ったのも束の間・・・・・
はしご・・・・・・
しかも・・・・随分御立派でいらっしゃる・・・・・
しかし、先輩からさらに一言、
「隣に見えるのが、茶釜の滝の前滝だぁ。
これを昇れば茶釜はすぐだ!!!」(秋田弁で)
ファイトー!!!!
そして、えっちらおっちらとハシゴを昇ると・・・・・
どすこーーーーーーい
!!!!
「茶釜の滝」!!!!!!!!!!!!!!
すてき・・・・・
すてきすぎる・・・
はぁ・・・・・感動・・・・・(T0T) 私のポケットには大きすぎます・・・
落差約100m、岩肌を水が流れ落ちています。美しい・・・
さすが日本滝百選の一つ!
ちなみに眺めている場所は細い崖の上のようなところです。
人がすれ違うのもやっとのようなところで見ております

ずーっと眺めていたかったのですが、
そこはぐっっっと堪えて、最後の滝「雲上の滝」へ向かいます。
再び険しい道を歩き、20分ほどで・・・・
どーん!
「雲上の滝」!!!!!
もう一丁!!!
こちらも名瀑!
見上げる形となり、その気になれば滝のすぐ下まで行けます。
「茶釜の滝」ほどの高さはありませんが、
また違った迫力、その姿はまさに雲のようです

この滝を見て、あとは帰路につきました。
達成感、名残惜しさ、様々なものを抱いての帰路となりました。
往復で約7時間!
決して楽な道のりではありませんが、
すばらしいものが見られます!!
ビバ!夜明島渓谷!!!!
ビバ!茶釜、雲上の滝!!!!
皆さんも一度はトライしてみてはいかかでしょうか


