2010年01月02日
今年の初詣!
皆さん あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
さて、初詣に行かれましたか
私は昨日、お参りしてまいりました。
まず、今日1月2日に「大日堂舞楽」が行われている「大日霊貴神社」
(おおひるめむちじんじゃ)

こちらの鳥居をくぐり、

神様にお参りします。

続いて、「花輪ばやし」でおなじみの「産土神さん」(うぶすなさん)こと「幸稲荷神社」(さきわいいなりじんじゃ)

この長い参道を進んで、

神様にお参りします。

これは、時々 水を頂きにくる「神明社」です。

「今年も1年無事に過ごせますように」よろしく見守って下さい

今年もよろしくお願いします。
さて、初詣に行かれましたか

私は昨日、お参りしてまいりました。
まず、今日1月2日に「大日堂舞楽」が行われている「大日霊貴神社」
(おおひるめむちじんじゃ)
こちらの鳥居をくぐり、
神様にお参りします。
続いて、「花輪ばやし」でおなじみの「産土神さん」(うぶすなさん)こと「幸稲荷神社」(さきわいいなりじんじゃ)
この長い参道を進んで、
神様にお参りします。
これは、時々 水を頂きにくる「神明社」です。
「今年も1年無事に過ごせますように」よろしく見守って下さい
2010年01月01日
新年あけましておめでとうございます!
新年あけましておめでとうございます
今日から新しい年が始まりました。

皆様におかれましては、風邪などひかずにお元気のことと存じます。

さて、このブログでも何度か取り上げさせて頂きましたが、明日1月2日は「大日堂舞楽」が執り行われます。
(大日堂についてはコチラのブログを、大日堂舞楽についてはコチラをご覧ください)
今年は「ユネスコ無形文化遺産」登録後、初のお披露目なので、かなり多くの方が大日堂にお越しになるのではと期待しております。
さて、大日堂舞楽の由来の中に「ダンブリ長者物語」が出てきますので、コチラから物語をご覧ください。
今年も一年よろしくお願いいたします。
2009年12月27日
今日の尾去沢鉱山
今日の鹿角の日中はプラスの気温で、温かく感じました
一昨日の夜は本当に寒かったですよ。マイナス14度だったので・・・
そんな中、町中の雪も幾分、溶けた感じです
ということで、開山1300年の史跡尾去沢鉱山に行ってみると・・・

やはり、雪に包まれています。
煙突部分をアップで・・・

この鉱山は、昭和53年に閉山されたのですが、ピーク時には、約4,000人
の方が働いていたとか・・・
今は、静かにたたずんでいますが、当時は活気があったんだでしょうね。
でも、冬は大変な寒さの中での作業だったに違いありません。
冬の尾去沢鉱山を見ていると、こうした方々の苦労が忍ばれます。

一昨日の夜は本当に寒かったですよ。マイナス14度だったので・・・

そんな中、町中の雪も幾分、溶けた感じです
ということで、開山1300年の史跡尾去沢鉱山に行ってみると・・・

やはり、雪に包まれています。
煙突部分をアップで・・・

この鉱山は、昭和53年に閉山されたのですが、ピーク時には、約4,000人
の方が働いていたとか・・・
今は、静かにたたずんでいますが、当時は活気があったんだでしょうね。
でも、冬は大変な寒さの中での作業だったに違いありません。
冬の尾去沢鉱山を見ていると、こうした方々の苦労が忍ばれます。
2009年12月10日
シダレカツラ
鹿角観光の拠点、あんとらあ。

かつてここには、花輪高校及びその前身の花輪高等女学校がありました。
地元の方にとっては常識でしょうが、私が知ったのは恥ずかしながら最近のことです。
現在では陰にかくれて目立ちませんが、あんとらあ北側には、現在も当時の校門が残されています。

そして校門の両脇には、大きな大きなシダレカツラが聳えています。

もともとシダレカツラは、約400年もの昔、現在の岩手県にある早池峰山の近くで、盛岡の住職さんが偶然発見し、持ち帰ってお寺に植えたものが始まりで、その後接ぎ木などで少しずつ広まったようです。雄株のみなので、シダレカツラはすべて同じDNAを持っているわけです。
案内板によると、鹿角には明治27、8年ごろ盛岡から移入され、八幡平の長内などに植えられたそうで、ここには昭和5年に花輪高等女学校の校舎落成記念に植えられたそうです。
現在は鹿角市の指定天然記念物に指定されています。

私のようにいままで気づかなかったという方、あんとらあにお立ち寄りの際は是非ごらんになって下さい。
かつてここには、花輪高校及びその前身の花輪高等女学校がありました。
地元の方にとっては常識でしょうが、私が知ったのは恥ずかしながら最近のことです。
現在では陰にかくれて目立ちませんが、あんとらあ北側には、現在も当時の校門が残されています。
そして校門の両脇には、大きな大きなシダレカツラが聳えています。
もともとシダレカツラは、約400年もの昔、現在の岩手県にある早池峰山の近くで、盛岡の住職さんが偶然発見し、持ち帰ってお寺に植えたものが始まりで、その後接ぎ木などで少しずつ広まったようです。雄株のみなので、シダレカツラはすべて同じDNAを持っているわけです。
案内板によると、鹿角には明治27、8年ごろ盛岡から移入され、八幡平の長内などに植えられたそうで、ここには昭和5年に花輪高等女学校の校舎落成記念に植えられたそうです。
現在は鹿角市の指定天然記念物に指定されています。
私のようにいままで気づかなかったという方、あんとらあにお立ち寄りの際は是非ごらんになって下さい。
2009年11月10日
大日霊貴神社の大改修
このブログ、10月下旬には記事が300件を突破!
執筆陣もますます張り切っています。
ところで、大日堂舞楽のことが昨日取り上げられていましたが、
今日は大日霊貴神社の話題です。
神社はこの秋から大がかりな改修中なのです。
北鹿新聞の記事によりますと、去る9月2日に着工、
この時点で10月中旬完工の予定だったそうですが、
今も工事は続いています。
神社は昭和24年に火災で焼失し、
その後昭和27年と31年に分けて再建されたそうです。
ですから、だいたい50年振りくらいの大改修になります。
外観と中の工事の様子を見てきましたので、紹介します。
屋根工事はもう終了したようで、真新しい外観がすばらしいです。
屋根の下地から取り替えたとのことです。

実は今年のこのブログに改修前の写真を載せていますので、
もう一度見てみましょう。

屋根は赤かったことが分かります。
正面の姿は凛々しいです。

建物の回りにグルリと作られた、
住宅でいうと「濡れ縁」にあたるのでしょうか、
その部分も新調されました。



中を見てみましょう。中を見るのは初めてです。
中では、真っ暗な中、灯りをつけて
宮大工さんたちの作業が続いています。
外は明るいのですが、真夜中のようです。


門も改修中です。
どういうことをしているのか分かりませんが、
木材で足場のようなものを組んでいます。

この40センチ角もあろうかと思われる角材を、
木材を使って浮かしています。

きっと、来年1月2日の例祭までには、
改修工事も滞りなく終わっているのでしょう。
大日神社はここ小豆沢のほかに、
鹿角市長牛、大館市比内町独鈷(とっこ)にもあります。
行基(ぎょうき)という僧がこの地方を訪れ、
718年に1本の桂の木から3体の大日如来像を彫って、
3つの神社の本尊にしたと伝えられています。
執筆陣もますます張り切っています。
ところで、大日堂舞楽のことが昨日取り上げられていましたが、
今日は大日霊貴神社の話題です。
神社はこの秋から大がかりな改修中なのです。
北鹿新聞の記事によりますと、去る9月2日に着工、
この時点で10月中旬完工の予定だったそうですが、
今も工事は続いています。
神社は昭和24年に火災で焼失し、
その後昭和27年と31年に分けて再建されたそうです。
ですから、だいたい50年振りくらいの大改修になります。
外観と中の工事の様子を見てきましたので、紹介します。
屋根工事はもう終了したようで、真新しい外観がすばらしいです。
屋根の下地から取り替えたとのことです。
実は今年のこのブログに改修前の写真を載せていますので、
もう一度見てみましょう。
屋根は赤かったことが分かります。
正面の姿は凛々しいです。
建物の回りにグルリと作られた、
住宅でいうと「濡れ縁」にあたるのでしょうか、
その部分も新調されました。
中を見てみましょう。中を見るのは初めてです。
中では、真っ暗な中、灯りをつけて
宮大工さんたちの作業が続いています。
外は明るいのですが、真夜中のようです。
門も改修中です。
どういうことをしているのか分かりませんが、
木材で足場のようなものを組んでいます。
この40センチ角もあろうかと思われる角材を、
木材を使って浮かしています。
きっと、来年1月2日の例祭までには、
改修工事も滞りなく終わっているのでしょう。
大日神社はここ小豆沢のほかに、
鹿角市長牛、大館市比内町独鈷(とっこ)にもあります。
行基(ぎょうき)という僧がこの地方を訪れ、
718年に1本の桂の木から3体の大日如来像を彫って、
3つの神社の本尊にしたと伝えられています。
2009年11月05日
10年一昔とはいうけれど・・・
寒くなりましたね~
昨日のブログで紹介されていたとおり、
3日には雪も降りまして、まもなく冬がやってきます。
そんな中、先週首都圏のエージェントさんをご招待して、
秋田県北地域のモニターツアーが行われました。

晩秋の湯瀬渓谷セラピーロード、天気もよくさわやかです

紅葉もぎりぎり間に合いました

大湯ストーンサークルはいつもと同じようにそこに佇み、

康楽館では普段は見ることができない稽古の場面を見ることができました
(たまたま公演の中日で休館日だったのです。初めて見ました。ラッキー
)
ところで・・・今回は秋田県「県北地域」ということで、
鹿角地域以外の行程もあったのです。
ここは白神山地の岳岱自然教育林です。

白神山地といえば、言わずと知れたブナの原生林。
そして世界遺産。

これは樹齢70年ほどのブナの木。幹の太さは30cmほどです。フムフム
この後私が見たものは・・・

なんだかよくわからない
では拡大してみましょう

これです。この枝みたいの。
何かわかりますか?
これは、なんと樹齢10年位のブナの木なんだそうです
どーです、びっくりしませんか
こんな細くてちっちゃいの。
踏まれたらすぐに折れちゃいそう。でも10年間がんばって成長しているんです。
10年前といえば、私がちょうど県庁に入った年。
あの頃このブナは芽生えていたのか・・・
ああ、あの頃は若かったなぁ・・・
この彼が70歳で実をつける頃にはもう私はこの世にいないだろうなぁ・・・
などと感慨にふけってしまった私なのでした
今回は鹿角の話題がメインじゃなくてスミマセン。
秋田県県北地域のつながりということでご容赦ください。
ブナの木のように毎日精一杯がんばらないといけませんね
昨日のブログで紹介されていたとおり、
3日には雪も降りまして、まもなく冬がやってきます。
そんな中、先週首都圏のエージェントさんをご招待して、
秋田県北地域のモニターツアーが行われました。

晩秋の湯瀬渓谷セラピーロード、天気もよくさわやかです


紅葉もぎりぎり間に合いました


大湯ストーンサークルはいつもと同じようにそこに佇み、

康楽館では普段は見ることができない稽古の場面を見ることができました

(たまたま公演の中日で休館日だったのです。初めて見ました。ラッキー
)ところで・・・今回は秋田県「県北地域」ということで、
鹿角地域以外の行程もあったのです。
ここは白神山地の岳岱自然教育林です。

白神山地といえば、言わずと知れたブナの原生林。
そして世界遺産。

これは樹齢70年ほどのブナの木。幹の太さは30cmほどです。フムフム
この後私が見たものは・・・


なんだかよくわからない

では拡大してみましょう

これです。この枝みたいの。
何かわかりますか?
これは、なんと樹齢10年位のブナの木なんだそうです

どーです、びっくりしませんか
こんな細くてちっちゃいの。踏まれたらすぐに折れちゃいそう。でも10年間がんばって成長しているんです。
10年前といえば、私がちょうど県庁に入った年。
あの頃このブナは芽生えていたのか・・・
ああ、あの頃は若かったなぁ・・・
この彼が70歳で実をつける頃にはもう私はこの世にいないだろうなぁ・・・
などと感慨にふけってしまった私なのでした

今回は鹿角の話題がメインじゃなくてスミマセン。
秋田県県北地域のつながりということでご容赦ください。
ブナの木のように毎日精一杯がんばらないといけませんね

2009年10月30日
大湯環状列石
久しぶりにストーンサークルに行ってきました


行ってみたら・・・【陶芸展】やっていました


ストーンサークル館では,出土した縄文土器の展示のほか,土器や土偶づくりができる体験学習工房もあり,楽しみながら縄文の歴史に触れることができます
ぜひ縄文時代へタイムスリップしてみてください

行ってみたら・・・【陶芸展】やっていました

ストーンサークル館では,出土した縄文土器の展示のほか,土器や土偶づくりができる体験学習工房もあり,楽しみながら縄文の歴史に触れることができます
ぜひ縄文時代へタイムスリップしてみてください
2009年10月28日
文化の日 間近です。
文化の日が間もなくやってきます。
鹿角市では、今週から来週にかけていろんなところで文化祭が開催されます。詳しくはコチラから。
そこで、文化財の一部を紹介いたします。
新聞などの報道でご存知の方も多いと思いますが「ユネスコ無形文化遺産」の「大日堂舞楽」が1月2日に行われる「大日霊貴神社(おおひるめむちじんじゃ)」です。→

←「国の登録有形文化財」の「渡部家 史料館」(見学等は一週間前までにお申し込みください・0186-32-2133 /開館は5月~11月です。)
これらの文化財は「湯瀬渓谷」の近くにありますので紅葉散策のおりにお立ち寄りください。
この他にも鹿角地域には、沢山の文化財がありますので歴史散策にはもってこいですよ。
鹿角市では、今週から来週にかけていろんなところで文化祭が開催されます。詳しくはコチラから。
そこで、文化財の一部を紹介いたします。
新聞などの報道でご存知の方も多いと思いますが「ユネスコ無形文化遺産」の「大日堂舞楽」が1月2日に行われる「大日霊貴神社(おおひるめむちじんじゃ)」です。→
←「国の登録有形文化財」の「渡部家 史料館」(見学等は一週間前までにお申し込みください・0186-32-2133 /開館は5月~11月です。)
これらの文化財は「湯瀬渓谷」の近くにありますので紅葉散策のおりにお立ち寄りください。
この他にも鹿角地域には、沢山の文化財がありますので歴史散策にはもってこいですよ。
2009年06月25日
葦名神社訪問
鹿角市の北部にある芦名沢集落に
「葦名神社」があります。
貞観三年、慈覚大師の創建といわれています。
貞観(じょうがん)年間は、859年から877年までだそうですので、
1100年以上の歴史があることになります。
始めて訪ねて見ました。
集落の家並みがほぼ途切れるあたりまで来ると、
ごらんのような鳥居があります。

これをくぐって少し進みますと、
赤い屋根の神社が木立の間から見えてきます。
正面を下から見上げるとこんな感じです。

階段を登って境内に進みます。
境内には杉の古木がたくさん立ち並んでいます。

階段を登りきりますと、手前右に水場、正面に拝殿があります。
涼しげです。

神社に向かって左側にこういう柱がありました。

矢印があっちに進め、と言っています。
進むとすぐに、こういう橋が架かっていました。
吊り橋ではありません。木製の橋脚があります。

渡っていると真下に水面が透けて見えるので、きらいな人もいるかも知れません。
あとはこんな感じの杉林の中の小径になります。

橋からゆっくり歩いて3分足らずで、左側に沢が見えてきます。
その沢の縁にこんな大きな岩がありました。
これが「衣岩」かと思われます。

岩をぐるりと回って裏にいくと、裏川はえぐれていて、下に水がたまっていました。水中に何やら古そうな石も。

今度は目を右上方に転ずると、岩に半ば食い込んだお堂が見えてきます。これがきっと「御室(おむろ)」でしょう。
慈覚大師が神社にお納めする観音像をここで彫ったと伝えられている場所です。
当時は岩穴だけだったようです。

正面です。

角度を変えて・・・

岩に建物がはまっているのが分かっていただけるでしょうか・・・
なかなか、神秘的な場所であります。
神社に戻ります。
ここは古いものから新しいものまで、たくさんの絵馬が奉納されていることで有名です。
新しい絵馬は神社正面右側にこんな感じでたくさんかかっていました。
小さい子供の願いは「いえにかわいいこいぬがきますように」など素朴です。

古い絵馬は今回は見ることができませんでした、またの機会にします。
芦名沢集落といえば、「芦名沢そば」を思い出す方も多いのではないでしょうか。
例年年末から年始にかけて、たくさんのそばを作っています。
鹿角市内のスーパーにも並ぶそうですので、食べたい方は
狙ってみてはいかがでしょうか(半年先のことですが)。
「葦名神社」があります。
貞観三年、慈覚大師の創建といわれています。
貞観(じょうがん)年間は、859年から877年までだそうですので、
1100年以上の歴史があることになります。
始めて訪ねて見ました。
集落の家並みがほぼ途切れるあたりまで来ると、
ごらんのような鳥居があります。
これをくぐって少し進みますと、
赤い屋根の神社が木立の間から見えてきます。
正面を下から見上げるとこんな感じです。
階段を登って境内に進みます。
境内には杉の古木がたくさん立ち並んでいます。
階段を登りきりますと、手前右に水場、正面に拝殿があります。
涼しげです。
神社に向かって左側にこういう柱がありました。
矢印があっちに進め、と言っています。
進むとすぐに、こういう橋が架かっていました。
吊り橋ではありません。木製の橋脚があります。
渡っていると真下に水面が透けて見えるので、きらいな人もいるかも知れません。
あとはこんな感じの杉林の中の小径になります。
橋からゆっくり歩いて3分足らずで、左側に沢が見えてきます。
その沢の縁にこんな大きな岩がありました。
これが「衣岩」かと思われます。
岩をぐるりと回って裏にいくと、裏川はえぐれていて、下に水がたまっていました。水中に何やら古そうな石も。
今度は目を右上方に転ずると、岩に半ば食い込んだお堂が見えてきます。これがきっと「御室(おむろ)」でしょう。
慈覚大師が神社にお納めする観音像をここで彫ったと伝えられている場所です。
当時は岩穴だけだったようです。
正面です。
角度を変えて・・・
岩に建物がはまっているのが分かっていただけるでしょうか・・・
なかなか、神秘的な場所であります。
神社に戻ります。
ここは古いものから新しいものまで、たくさんの絵馬が奉納されていることで有名です。
新しい絵馬は神社正面右側にこんな感じでたくさんかかっていました。
小さい子供の願いは「いえにかわいいこいぬがきますように」など素朴です。
古い絵馬は今回は見ることができませんでした、またの機会にします。
芦名沢集落といえば、「芦名沢そば」を思い出す方も多いのではないでしょうか。
例年年末から年始にかけて、たくさんのそばを作っています。
鹿角市内のスーパーにも並ぶそうですので、食べたい方は
狙ってみてはいかがでしょうか(半年先のことですが)。
2009年06月17日
鹿角の鉱山歴史を学びませんか?
鹿角は鉱山が盛んだった地域です。
その歴史を紹介している代表格「史跡 尾去沢鉱山」の一画に
「鹿角市鉱山歴史館」があります。

中には尾去沢鉱山から採掘された鉱石や、
当時使われていた道具など多数展示されていました。


なかでも「おお!」と思ったのは、尾去沢鉱山の坑道を再現した模型。

坑道の総延長は800キロメートルあるそうです。
(この地中に…東京よりも遠い!すごい
)
何といってもここの一番の売りは「無料」だってこと。
尾去沢鉱山の見学後、お立ち寄り下さい。面白いですよ!
その歴史を紹介している代表格「史跡 尾去沢鉱山」の一画に
「鹿角市鉱山歴史館」があります。
中には尾去沢鉱山から採掘された鉱石や、
当時使われていた道具など多数展示されていました。
なかでも「おお!」と思ったのは、尾去沢鉱山の坑道を再現した模型。
坑道の総延長は800キロメートルあるそうです。
(この地中に…東京よりも遠い!すごい
)何といってもここの一番の売りは「無料」だってこと。
尾去沢鉱山の見学後、お立ち寄り下さい。面白いですよ!
2009年05月27日
ストーンサークル
今日は、暑かったですね。
道路にある温度計は25度を示していました。
こんな中、今日は、大湯ストーンサークル館に行ってきました。

これは、大規模な縄文遺跡(環状列石)の紹介や、土器づくり
などが体験できる施設です
皆さん、ご存じかもしれませんが、今年1月に、世界文化遺産候補
として、暫定リストに挙げられた遺跡の一つです

中に、入ると土器が・・・

神秘ですねぇ~。胸が高鳴ります。
ドキドキ(土器土器)・・・
古代の人々は、どんな生活をしていたのかなぁ。などと考えつつ
実際の遺跡を見ることに・・・
万座環状列石です。


大きすぎて、全部、収めきれませんでした
しばらく、「ここで、輪になって踊っていたんだろうか。」、「みんなで輪になって
食事をしていたんだろうか。」など、いろいろ想像してました。
想像力がかき立てられます
たまには、いにしえのロマンに身を委ねてみてはいかがでしょうか

道路にある温度計は25度を示していました。
こんな中、今日は、大湯ストーンサークル館に行ってきました。

これは、大規模な縄文遺跡(環状列石)の紹介や、土器づくり
などが体験できる施設です

皆さん、ご存じかもしれませんが、今年1月に、世界文化遺産候補
として、暫定リストに挙げられた遺跡の一つです


中に、入ると土器が・・・

神秘ですねぇ~。胸が高鳴ります。
ドキドキ(土器土器)・・・
古代の人々は、どんな生活をしていたのかなぁ。などと考えつつ
実際の遺跡を見ることに・・・
万座環状列石です。


大きすぎて、全部、収めきれませんでした

しばらく、「ここで、輪になって踊っていたんだろうか。」、「みんなで輪になって
食事をしていたんだろうか。」など、いろいろ想像してました。
想像力がかき立てられます

たまには、いにしえのロマンに身を委ねてみてはいかがでしょうか

2008年10月20日
大湯環状列石
ストーンサークル(大湯環状列石)
大湯環状列石を含んだ北海道・東北縄文遺跡群が、世界遺産の国内暫定リストに掲載されました。おめでとうございます。
イギリス国のロンドンから約200キロメートル離れた所に、ストーンヘンジ(stonehenge)
という環状列石があります。これは、鹿角国のストーンサークル(大湯環状列石)とよく似ています。
ロンドンといえば、バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、ビッグベン、大英博物館、ミュージカル、マダムタッソー、ピカディリーサーカス、ロンドンバス、真っ黒いオースチンのロンドンタクシー、そしてロンドンアイなどなどいろいろ思い浮かぶことでしょう。
どうも、ここは、一方通行が多いのです。横断歩道の足下には、左を見ろ(LOOK LEFT)、右を見ろ(LOOK RIGHT)と白い塗料で書き込まれていて、自動車が来る方向だけに注意を促しています。LOOK RIGHTだと、右を見てから左を見る必要がないので、合理的です。
その上、自動車が赤信号でこないときがあるので、その時間差を利用して、横断歩道の信号が赤でも現地人は横断歩道を渡ります。危険なようで実は、安全なのかもしれません。(ただ、これをまねるときは、現地人と一緒に行動しないと自動車が進んできますので、とても危険です。)
鹿角国にも、自動車と歩行者の通行を区別した信号の交差点がありますが、ほとんどの人は信号を無視することなく、信号が青になってから、横断歩道を渡ります。鹿角人は、なんと実直なことでしょう。
イギリス国のストーンヘンジ、鹿角国のストーンサークルと同じような環状列石の遺跡があるのですが、横断歩道の渡り方はちょっと違うようです。
横断歩道の渡り方一つとっても、いろんな方法があるのですね。
super(すばらしい)
大湯環状列石を含んだ北海道・東北縄文遺跡群が、世界遺産の国内暫定リストに掲載されました。おめでとうございます。
イギリス国のロンドンから約200キロメートル離れた所に、ストーンヘンジ(stonehenge)
という環状列石があります。これは、鹿角国のストーンサークル(大湯環状列石)とよく似ています。
ロンドンといえば、バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、ビッグベン、大英博物館、ミュージカル、マダムタッソー、ピカディリーサーカス、ロンドンバス、真っ黒いオースチンのロンドンタクシー、そしてロンドンアイなどなどいろいろ思い浮かぶことでしょう。
どうも、ここは、一方通行が多いのです。横断歩道の足下には、左を見ろ(LOOK LEFT)、右を見ろ(LOOK RIGHT)と白い塗料で書き込まれていて、自動車が来る方向だけに注意を促しています。LOOK RIGHTだと、右を見てから左を見る必要がないので、合理的です。
その上、自動車が赤信号でこないときがあるので、その時間差を利用して、横断歩道の信号が赤でも現地人は横断歩道を渡ります。危険なようで実は、安全なのかもしれません。(ただ、これをまねるときは、現地人と一緒に行動しないと自動車が進んできますので、とても危険です。)
鹿角国にも、自動車と歩行者の通行を区別した信号の交差点がありますが、ほとんどの人は信号を無視することなく、信号が青になってから、横断歩道を渡ります。鹿角人は、なんと実直なことでしょう。
イギリス国のストーンヘンジ、鹿角国のストーンサークルと同じような環状列石の遺跡があるのですが、横断歩道の渡り方はちょっと違うようです。
横断歩道の渡り方一つとっても、いろんな方法があるのですね。
super(すばらしい)

