2010年01月19日

山葡萄と私

寒い日が続きますねicon04icon04
こんな日は、おうちでゆっくりお酒でも飲みながら~

と、今回ご紹介したいのがこちら!



何かわかりますか?face02
小坂町で作られたブドウを使って作られたワインです

その名も山葡萄と私!素敵なネーミングですよねicon06







町で生産された山ブドウの交配種「小公子」を原料として作られており、味が濃厚で辛口だそうです。町の酒販店を中心に、全県で限定1200本発売ですcocktail

是非、お試しくださいクローバー
  

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2009年12月16日

小坂町郷土館です

皆さん こちらの建物をご存知ですか?



正解は「小坂町郷土館」です。face15

以前ご紹介した康楽館「小坂鉱山事務所」の近くにあります。

館内にはいろいろな展示物が有り(伺った日には、ちょうど「小坂鉄道の100年展」でした。)






鉱山の街らしくこんなモノが展示してありました。




十和田湖や小坂町にご用の際は是非、お立ち寄りください。icon17  

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2009年12月13日

ふれあい給食会

昨日のブログで紹介した【ふるさと学習】の続編ですface02

作業後に・・・ふれあい給食会がありましたicon28
一緒になわないをした方を招待して給食を食べるriceという・・・なんてステキな会でしょう拍手

子どもたちは張り切って給食の準備をしていますちからこぶ




今日のメニューは【鉱山(やま)の子カレー・サラダ・ジョア・ヨーグルト】
大人気のメニューですicon12もちろんお肉は桃ぶたです親指
※昨年はきりたんぽ鍋でしたnoodle




学校給食を味わえる機会は滅多にないので,お年寄りの方々はとっても楽しみにしていたようですicon14








おいしい給食でさらに会話も弾み,みんなとってもいいい笑顔でした音符  

Posted by のんびり探検隊 at 10:00Comments(3)TrackBack(0)小坂町

2009年12月12日

ふるさと学習

ちょっと前ですが・・・小坂小学校の【ふるさと学習】にお邪魔してきましたface02

小坂小学校では毎年,地域に伝統的に受け継がれているなわないしめなわのつくり方をしろう!ということで,老壮大学・小坂町老人クラブ連合会の方々が講師となり,指導してくださる【ふるさと学習】をやっていますicon12

4・5年生はなわないにチャレンジ↓
みんなとっても真剣です!





6年生は3回目ということで,しめなわにチャレンジ↓



とっても上手にできました拍手







わらは,5年生が稲刈りを終えた後にでた稲わらを毎年利用しているそうですが,今年は餅米を作ったためわらが少し固く,子どもたちが使うにはちょっと難しいということで,老人クラブの方々(農家の方)が用意してくださったみたいですicon14

地域のお年寄りの方々と一緒にわら細工をすることによって,地域の人とのふれ合いを深めることができたと思います音符子どもたちもお年寄りの方々もとってもいい表情をしていましたface05
こういう機会がなくならずに,ずっと続いていけばいいな・・・と思いましたface06

  

Posted by のんびり探検隊 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)小坂町

2009年10月25日

裏の話

怪しげなタイトルですが、この建物分かりますか?



実は皆さんのよく知っている「康楽館」の裏です。
なかなか裏を気にしませんよねぇ~。
そこでもう一つ


写真が暗くてよく見えないのですが、「奈落」と裏方さんです。舞台の上では華やかな演技があり、それを支える裏方の方々がいらっしゃいます。「康楽館」では劇団「若獅子」の芝居が11月7日(土)に行われます。拍手


是非ご覧ください!お問い合わせは0186-29-3732  

Posted by のんびり探検隊 at 13:30Comments(0)TrackBack(0)小坂町

2009年09月11日

小坂駅の今

小坂町の明治百年通りに面した「鉱山事務所」や「康楽館」を左手に見ながら、県道大館十和田湖線を挟んだその先に、今は使用されていない小坂駅がひっそりとたたずんでいます。











小坂町には小坂製錬が運営する小坂鉄道が2008年3月まで存在しました。
この小坂鉄道、1908年の軽便鉄道と呼ばれた時代の鉄道からはじまっています。

大館市と小坂町の22.5kmを結んだこの鉄道は、両市町の住む人達の足として、そして製錬の副産物である濃硫酸を輸送するなど活躍し、鉱山の町として繁栄した小坂町の象徴でもありました。

時代の流れとともに、旅客輸送は1994年に廃止、貨物輸送もちょうど小坂鉄道が開始され100年経った昨年2008年に廃止となりましたが、こうして小坂駅は町の歴史を思い起こすように、今も存在しています。











































小坂町にお越しの際には、明治百年通りを散歩しながら、小坂駅に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
今月2日から、康楽館の常設公演の演目も新しくなっております。 もみじ

  

Posted by のんびり探検隊 at 17:55Comments(0)TrackBack(0)小坂町

2009年08月07日

夏の妖精

小坂町といえば日本最古の芝居小屋「康楽館」が有名ですが、
そのすぐそばに、ひときわ目を引く美しい建物があります。

「小坂鉱山事務所」です


そのすばらしい建築美の特徴や歴史については
コチラをごらんになっていただくとして、
今日ご紹介したいのは、そこで出会った可愛い妖精についてです。

ふと中庭をのぞくと・・・!


可愛いでしょ~face03face03

こちら小坂鉱山事務所には「モダン衣装室」という
とっても素敵なコーナーがあるんですOK

たくさんのドレスの中から好きなものを選んで、
お手持ちのカメラで写真を撮り放題。
入館料込みでなんと1000円で楽しむことができます。
さらに30分以内なら何着着てもOKですface02
平均するとだいたい3着ほど試着して楽しむ方が多いそうですが、
中には6着7着と着替えるつわものもいるそうですface08

大人も子供も男性も女性も楽しむことができますが、
今は夏休みということで、お子様の思い出作りに、
素敵なドレスを着た可愛い写真を撮ってみませんか?
超おすすめです音符  

Posted by のんびり探検隊 at 23:00Comments(2)TrackBack(0)小坂町

2009年05月12日

今日は・・・。

最近ネタ探しに少し苦労しております。
何かネタがないかなぁ、ネタがないかなぁ、ネタがねぇなぁ、ネタねぇ・・・!

















ネタねぇ→ナタネということで、今が見頃の、菜の花をご紹介。icon16

以前このブログでもご紹介(こちら)しましたが、小坂町では資源循環の取り組みから搾油施設を整備し、現在「菜々の油」の名称でナタネ油の販売を行っておりますが、鹿角地域の菜の花は5月GW明けの、ちょうど今頃が満開の時期です。
小坂町と鹿角市を結ぶ、国道282号線沿いにも菜の花が咲いているのがたくさん見られます。

山の木々の“緑色”が日増しに濃くなるこの時期に、菜の花の“黄色”がまた見事な彩りを加え、この季節にしか見られない鹿角の風景となります。

















菜の花は7月中旬から下旬に刈り取りし、そして乾燥後に搾油されてナタネ油に生まれ変わります。

ここで、先輩隊員にならって、ダジャレをひとつ・・・。

「じぁ、ナタネ(またね)」 (どうもすみません。m(_ _)m)  

Posted by のんびり探検隊 at 13:58Comments(2)TrackBack(0)小坂町

2009年02月12日

菜々の油 搾油施設

坂町では資源循環の取組として、小坂町バイオマスタウン構想を策定し、町内の休耕田などを活用して約30haの菜の花の作付けを行い、その油を搾る取組をしています。

今回は、そのナタネ油の搾油施設ご紹介します。

樹海ラインを小坂町から十和田湖方面に向うと、右手に日本の滝百選の“七滝”が見えてきますが、そこから100mほど行った左手に、搾油施設が見えてきます。






小坂町のナタネは「キザキノナタネ」と呼ばれる品種で、心臓に負担となるエルシン酸を含まない種を使っています。






さらに、ここの油の製造過程は他の施設とは違う特徴も多いんです。
まず、この焙煎する機械。
搾油前に焙煎することで、搾った後の油が香ばしくなります。















そして、圧搾法と呼ばれる搾りかたで、油を抽出します。
この方法は、一度にたくさん搾れないのですが、ゆっくり時間をかけて、油がやさしい味になります














ここの施設は小坂町の担当の方が東北管内などの施設を訪ね、たくさん勉強しながら設計した建物です。予算の少ないご時世ですので、お金がない分は知恵を結集して建設したんですね。

最近は取り組みもさることながら、味の評判を聞きつけて、京都の老舗の料亭からも注文があるそうで、売れ行き好調だとか。拍手
小坂町のナタネ油は「菜々の油」の名称で販売しております。小坂町や鹿角市内などで275㌘ 630円(税込み)・660㌘ 1260円(税込み)で販売中です。

小さな町の大きな取り組みで生まれた、おいしい「菜々の油」を是非一度ご賞味下さい。


















(取扱の業者さんも増えて、ネット販売も行っておりますので、菜々の油で検索してみて!)








  

Posted by のんびり探検隊 at 11:30Comments(2)TrackBack(1)小坂町

2009年01月30日

康楽館、公演日程が決まりました!

 明治の芝居小屋「康楽館」の公演日程が決まりました!

今年も「劇団かぶき組」が康楽館を駆けめぐります拍手

 私も昨年、、「瞳ひろし」座長が率いる『劇団劇団 夢の旅公演』
舞台を拝見しましたので、その様子をちょっとだけご紹介します!


 

 公演は、人情芝居 と 舞踏ショー で構成されています。
写真は、舞踏ショーの様子です。

人情芝居は、「涙あり、笑いあり」 でとっても面白い!!


 

 この日もお客さんがいっぱいで、
切穴から役者さんが現れると、客席から大きな歓声が拍手

     「よっ!ひろしっっ!!」

 約2時間の公演、たっぷりと堪能させていただきました face01

 そして、瞳ひろし座長↓↓↓がまた男前なんですよ♪

 

若い方にも楽しんでいただけると思います!
4月からの公演が待ち遠しいです♪


※ 「下町かぶき組」の公演は、期間限定でホテル鹿角でもご覧になれます。


※ 2月14日、15日は、康楽館で映画上映会が予定されています。
ぜひ、懐かしの名作を康楽館でご覧になってはいかがでしょうかface01

   
◇ 映画上映懐 ◇

 ■上映日 :平成21年2月14日(土)~2月15日(日)
 
 ■上映日程 :14日(土) 反逆児 - 10:00~11:50  白い巨塔 - 13:00~15:30
         15日(日) 暁の脱走 - 10:00~11:50 次郎長三国志 - 13:00~14:42

 ■料金 : 全席自由  1日券500円・2日間共通券1,000円

 ■お問合せ : 康楽館 ●TEL0186(29)3732/●FAX0186(29)3219


 

※康楽館については、こちら をご覧ください!  

Posted by のんびり探検隊 at 08:47Comments(0)TrackBack(0)小坂町

2008年10月27日

康楽館サプライズ!

小坂町にある日本最古の木造芝居小屋、「康楽館」

秋の佇まいも、また、味わい深いです。














この「康楽館」の前に水路が流れています。














なんの変哲もないただの水路、、、、

。。。。。。 と思ったら、、、、、

・・・・・!!!














ヤマメ です!!! face08

「康楽館」の裏を流れる小坂川から、

産卵のために、この水路に遡上しているものと推測されます!

パーマークが赤く鮮やかに変色したヤマメがたくさん泳いでいます。

街なかの 水路を!!! face08

私の写真技術が至らぬために、

この感動をなかなかお伝えできないのがもどかしい! face10

水路といえども、ヤマメが遡上してくる十和田八幡平、恐るべし!
      

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プロフィール
のんびり探検隊
行動範囲:十和田八幡平周辺
特技:探検
好物:ホルモン
苦手なもの:標準語