2009年10月10日
「大人の社会科見学ツアー」(クラブツーリズム東京)の下見です
こんにちは!
今日は秋田県北部地域で取り組んでいる「エコツーリズム」を企画に取り込んでくださったツアー会社の下見に同行しましたので皆さんにお知らせします。

ツアーの企画を立ててくださったのはクラブツーリズム東京の荒田さんです。
行程は大館市花岡・エコリサイクルから小坂町・エコタウンセンターにかけて「エコの案内人」の説明付きで行われました。


ツアーは11月に行われるそうで多数の方の参加が予定されております。
これをきっかけに学校団体や一般の方の「エコツーリズム」に取り入れられればと期待しています。
エコタウンについてはコチラ
今日は秋田県北部地域で取り組んでいる「エコツーリズム」を企画に取り込んでくださったツアー会社の下見に同行しましたので皆さんにお知らせします。
ツアーの企画を立ててくださったのはクラブツーリズム東京の荒田さんです。

行程は大館市花岡・エコリサイクルから小坂町・エコタウンセンターにかけて「エコの案内人」の説明付きで行われました。
ツアーは11月に行われるそうで多数の方の参加が予定されております。
これをきっかけに学校団体や一般の方の「エコツーリズム」に取り入れられればと期待しています。

エコタウンについてはコチラ
2009年06月19日
あきたエコタウンセンター
皆さん、“あきたエコタウンセンター”ってご存じですか?
秋田県北部で行われている、さまざまなリサイクルの取り組みを紹介するため、今年4月にオープンした施設です。
小坂町にある金属鉱業技術研修センター内にあります。
中はこんな感じ ↓

エコタウンセンターでは、リサイクルに関する資料や展示物と合わせ、案内人の方が館内の説明や鉱山の歴史などをお話してくれます。
また、小坂製錬さんのご厚意により、リサイクル関連施設の見学ができ、案内人の方の説明つきで巡回できます。
小坂製錬さんが自然と事業の共生を誓って平成18年に建てた「誓いの碑」からの眺め ↓

秋田県北部は、鉱山のまちとして栄え、たくさんの人がその仕事にたずさわり生活してきました。
現存する、鹿角市の史跡 尾去沢鉱山や、小坂町の小坂鉱山事務所と康楽館などは、その歴史と文化の象徴です。
次第に鉱石の産出量が減ったり、安価な鉱石が輸入されることで、鉱山が衰退し、鹿角地域に住む人も少なくなりますが、鉱山で培われた技術や施設などは、今もこの地域に多くの恩恵をもたらしています。
ところで、小坂町の特産品であるアカシアのハチミツは、製錬から出る煙により、緑を失った山を再生するために植林したことから生まれた副産物です。
毎年6月に行われる、「アカシア祭り」の名称も、こうした取り組みと関係があります。
先日、6月6日(土)と7日(日)に行われた今年のアカシア祭りでは、あきたエコタウンセンターのオープンを記念して、あきたエコタウンセンターPR館を設置して、お祭りに来場された方々へ、リサイクルの取り組みなどを紹介しました。
2日間で約2000人の来場を頂き、エコに関するクイズや、クイズに答えた方には砂金採りを体験して頂き、好評を得ました。

鹿角にお越しの際には、エコタウンセンターも是非ご覧下さい。
エコタウンセンターの詳細はこちらから
→ http://www.akita-ecotown.com/index.html
秋田県北部で行われている、さまざまなリサイクルの取り組みを紹介するため、今年4月にオープンした施設です。
小坂町にある金属鉱業技術研修センター内にあります。
中はこんな感じ ↓
エコタウンセンターでは、リサイクルに関する資料や展示物と合わせ、案内人の方が館内の説明や鉱山の歴史などをお話してくれます。
また、小坂製錬さんのご厚意により、リサイクル関連施設の見学ができ、案内人の方の説明つきで巡回できます。
小坂製錬さんが自然と事業の共生を誓って平成18年に建てた「誓いの碑」からの眺め ↓
秋田県北部は、鉱山のまちとして栄え、たくさんの人がその仕事にたずさわり生活してきました。
現存する、鹿角市の史跡 尾去沢鉱山や、小坂町の小坂鉱山事務所と康楽館などは、その歴史と文化の象徴です。
次第に鉱石の産出量が減ったり、安価な鉱石が輸入されることで、鉱山が衰退し、鹿角地域に住む人も少なくなりますが、鉱山で培われた技術や施設などは、今もこの地域に多くの恩恵をもたらしています。
ところで、小坂町の特産品であるアカシアのハチミツは、製錬から出る煙により、緑を失った山を再生するために植林したことから生まれた副産物です。
毎年6月に行われる、「アカシア祭り」の名称も、こうした取り組みと関係があります。
先日、6月6日(土)と7日(日)に行われた今年のアカシア祭りでは、あきたエコタウンセンターのオープンを記念して、あきたエコタウンセンターPR館を設置して、お祭りに来場された方々へ、リサイクルの取り組みなどを紹介しました。
2日間で約2000人の来場を頂き、エコに関するクイズや、クイズに答えた方には砂金採りを体験して頂き、好評を得ました。
鹿角にお越しの際には、エコタウンセンターも是非ご覧下さい。
エコタウンセンターの詳細はこちらから
→ http://www.akita-ecotown.com/index.html
2008年12月10日
第6回「北の演劇祭」 in 康楽館
小坂町にある「康楽館」は、1910年(明治43年)に小坂鉱山の厚生施設として
誕生し、現在も利用されている木造芝居小屋としては最古の建築物です。
2002年(平成14年)には小坂鉱山事務所とともに国の重要文化財に指定され、
また、2007年(平成19年)には「康楽館」を含む小坂鉱山関連遺産が経済産業
省に近代化産業遺産として認定されました。

さて、この「康楽館」で、12月14日に北の演劇祭が開催されます。
「北の演劇祭」は、北東北の一般の演劇集団や高校の演劇部が発表や交流の
場を持ち、演劇文化の向上を図るとともに、康楽館の劇場としての役割の拡大と
地域文化の発展、康楽館を核とした地域の活性化を図ることを目的に開催され、
ことしで6回目を迎えます。
14日(日)は、ぜひ「康楽館」においでください。
【第6回 北の演劇祭】
○日 時 : 平成20年12月14日(日)
開場 10:15
開演 10:45~14:30
○会 場 : 康楽館
(秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字松ノ下2)
○入場料 : 大人600円
高校生以下無料(ただし、入場整理券が必要)
○出 演 :・青森県立弘前中央高等学校演劇部
作品 「最終試験場の9人」
・黒子座
作品 「みんな違って みんないいパートⅥ」
・劇団「かんじき」(横手市)
作品 「いとしの家族」
○問い合わせ先
「北の演劇祭」実行委員会
(事務局:小坂町七滝公民館内)
電話 0186(29)3411
康楽館のすぐそばに小坂鉱山事務所もありますので、この機会にぜひ
お立ち寄りください。

誕生し、現在も利用されている木造芝居小屋としては最古の建築物です。
2002年(平成14年)には小坂鉱山事務所とともに国の重要文化財に指定され、
また、2007年(平成19年)には「康楽館」を含む小坂鉱山関連遺産が経済産業
省に近代化産業遺産として認定されました。
さて、この「康楽館」で、12月14日に北の演劇祭が開催されます。

「北の演劇祭」は、北東北の一般の演劇集団や高校の演劇部が発表や交流の
場を持ち、演劇文化の向上を図るとともに、康楽館の劇場としての役割の拡大と
地域文化の発展、康楽館を核とした地域の活性化を図ることを目的に開催され、
ことしで6回目を迎えます。
14日(日)は、ぜひ「康楽館」においでください。
【第6回 北の演劇祭】

○日 時 : 平成20年12月14日(日)
開場 10:15
開演 10:45~14:30
○会 場 : 康楽館
(秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山字松ノ下2)
○入場料 : 大人600円
高校生以下無料(ただし、入場整理券が必要)
○出 演 :・青森県立弘前中央高等学校演劇部
作品 「最終試験場の9人」
・黒子座
作品 「みんな違って みんないいパートⅥ」
・劇団「かんじき」(横手市)
作品 「いとしの家族」
○問い合わせ先
「北の演劇祭」実行委員会
(事務局:小坂町七滝公民館内)
電話 0186(29)3411
康楽館のすぐそばに小坂鉱山事務所もありますので、この機会にぜひ
お立ち寄りください。

