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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2008年10月31日

十和田湖畔でランチ♪

先日、

十和田ホテルへ行ってまいりました!

目的は・・・

十和田湖畔の散策はもとより、

『ランチ』をいただくため♪




十和田ホテルは、

秋田杉を使用した、とっても重厚な造り!

なんと、釘を一本を使っていないんだとか!



ホテルの中は・・・というと、

広々とした吹き抜けのラウンジ。

 


そして、 宮大工さんたちが 競って造ったという、和室。

どのお部屋からでも「十和田湖」が見渡せるのも、

魅力的ですOK



 ・・・そうそう、『ランチ』の紹介です。

十和田ホテルでは、

月ごとにメニューを変えた「ランチ」が人気です。

私も両親を連れて食事にいったところ、

とっても喜んでもらえましたよface02

では、さっそく・・・
いっただきまーーーーーす!!



 ↑ こちらは、マッシュルームのムースの魚料理、
  ポテトカップに詰めたボイル野菜添えノイリー酒ソース

  ちょっと、酸味のあるソースが美味しい!




 ↑ こちらは、牛ヒレステーキと季節の野菜添えソースジャポネ
  
   肉、うまっっっっ!!

 
 そろそろ満腹、、、

と、思ったところへ

待ってましたデザートの登場!

もちろん別腹。

ぜ~んぶ美味しくいただきましたOK




 十和田湖を眺めながらのランチは最高、

満喫して帰って参りましたicon06

とっても優雅な一時でした。

 ぜひ、みなさんも行ってみては??


 十和田ホテルのランチについては、こちらをご覧下さい!
  


Posted by のんびり探検隊 at 14:39Comments(0)宿

2008年10月30日

い~いひとときでした。

続・八幡平音楽祭実行委員会主催の

アトリエコンサートが、10月25日に

花輪スキー場 アルパスで開催され

ました。音符


ゲストは、11弦ギターリストの辻幹雄氏。

新曲「花音」やオリジナル曲、郷土の名曲

である「浜辺の歌」、鹿角市で夕刻時に

流すチャイムに使われている「山は夕焼

け」など全10曲を演奏しました。




静粛な空間に響くやわらかなギターの音色

と、窓越しに見える秋の紅葉に癒されたひ

とときでした。天使

(目を閉じて聞いていると・・・次第に首が

傾いてきたーface08



最後は郷土の名曲をギターの伴奏にあわせ

て、みんなで大合唱。

いつの間にかハモっていて、80名の素晴ら

しい歌声が会場に響き渡りました。拍手

この音楽文化をずっと受け継いでほしいもの

です。花火  


Posted by のんびり探検隊 at 09:14Comments(1)イベント

2008年10月29日

温泉天国 かづのの温泉(ゆっこ)楽しんでけれ

鹿角地域は、

○森林浴と温泉浴が楽しめる自然の宝庫「八幡平温泉郷」

○山あいの温泉郷は肌にやさしい美人の湯「湯瀬温泉郷」

○共同浴場、朝市、笑顔と出会い見つかる温泉郷「大湯温泉郷」

○十和田湖畔を散策した後は温泉で癒されてみては「十和田湖畔温泉」

など、たくさんの温泉に恵まれた名湯、秘湯の宝庫です。


 寒くなるこの時期、温泉が恋しくなります。

 今回は、昨年、鹿角地域振興局 かづの「癒しと体験の里づくり」プロジェクト

で作成したパネルをもとに、温泉の入り方を伝授します!



 パネルの原文は秋田弁なので、バイリンガル?の私が、念のため標準語に

翻訳してみました。

っぺ水っこ飲んでけれ

     → たくさん水を飲んでください

     ・入浴時には水分補給をしましょう!

ぎなり入らねでかげ湯してけれ

     → いきなり入らないで、かけ湯をしてください

     ・十分にかけ湯をしてから入浴しましょう!

っくり最初は半身浴してけれ

     → ゆっくり最初は半身浴をしてください

     ・体への負担が少ない半身浴から始めましょう!

だまで入ったら長湯しねでけれ

     → 肩まで入ったら長湯しないでください

     ・入浴時間はほどほどに。汗が流れ出るほどの長湯は避けましょう!

っくりしみでくるからあまり流さねでけれ

     → じっくりしみてくるから、あまり流さないでください

     ・入浴後も温泉の成分が染み込むので、なるべく洗い流さないように
      しましょう!

    ※酸性泉などの刺激が強い泉質や、肌の弱い方は洗い流してください。

んびり休んで水っこいっぺ飲んでけれ

     → のんびり休んで水をたくさん飲んでください

     ・入浴後は水分補給と休憩をとりましょう!


身も心もぬぐだまりに、
いいゆっこがいっぺある「かづの」に来てけれ!

(身も心も温まりに、よい温泉がたくさんある鹿角に来てください。)

待ってるど!
(お待ちしてま~す。)



  


Posted by のんびり探検隊 at 12:56Comments(0)温泉

2008年10月28日

日本一辛い大根

みなさんは「しぼり大根」という大根をご存じでしょうか?

しぼり大根は日本一辛い大根と言われており、鹿角市八幡平の松館地区で生産されています。
なんでも同じ品種を他の地域で栽培しても同じような辛さは出ないのだとか。
気候や土壌などいろいろな要因があるんでしょうね。

さて、そのしぼり大根ですが、食べ方がまたとっても変わっているのです。
(という私も、実はしぼり大根初挑戦なのですが・・・)

これがしぼり大根です。大根といっても長さは15㎝から20㎝くらい。
葉っぱはついてない状態で売っていました。普通の大根と違い、葉は食べないそうです。


しぼり大根はおろし専用の大根です。
まずは地道にすりおろし、すりおろし。
私は皮をむいてしまいましたが、皮をむかずに皮の甘みと栄養分も一緒におろすのが正式だそうです。
(スミマセン。なにせ初めてなもので。。。)


すりあがりました!普通の大根より水分が少なくパサパサした感じかな。
まずは一口、あ~~~~ん

か、か、辛~~~~~~~い!!!
さすがは日本一辛い大根、その名は伊達ではなかった!
唐辛子やわさびの辛さではなく、あくまで大根の辛さなのですが、
とにかく辛い!口に入れて少したってからじわじわと来ます。

し・か・し・・・・・ ここからが本番です。
しぼり大根というからには、しぼるのが本来の食べ方なのですよ!!!
おろしたしぼり大根を布につつんでしぼります・・・


しぼった汁は少し白く濁っており、まあ普通の大根のしぼり汁と見た目は変わりなし。


これもこりずにいってみますか!
しぼり汁はしぼってから5~7分程度置いた位がもっとも辛みがでるそうなので、
しばし置いてから・・・
よ~~し、ルネッサ~~ンス!!!


辛いやないか~~~~い(by髭男爵)
これまた強烈な辛さです。とりあえず生搾りジュースでは無理だなと認識。

さて、前振りがあまりに長くなってしまいましたが、
実際の料理にあわせて食べてみることに。
ただ、この時点で私の頭の中は(こんなに辛いの美味しく食べられるのか???
と不安でいっぱいです。
まずは私の隣の席の先輩おすすめのイカの刺身とのコラボ。
お醤油にしぼり汁とおろしを入れてまぜまぜまぜ・・・
いただきま~す!


う、旨い!おいしい!!!
さっぱりしていて、しかしピリッとした辛みがちょうど良く最高です!!!
私はイカの刺身が大好物でよく食べるのですが、ワサビやショウガでは味わえない新しいおいしさです!

次は天ぷら・・・にしたかったのですが、売り切れてしまっていたのでトンカツです。
おろしトンカツのイメージで、たっぷりとおろしをのせたカツをポン酢としぼり汁のたれにつけて・・・


お~~、これもいける。
あれほど辛かった辛みも心地よくサクサクいけます。
最後はざるうどんのつけ汁と薬味として・・・


う~ん、これもおいしいです!
たれは味どうらくを使ったんですが、相性抜群でたれだけでも飲みたくなって
全部飲んじゃいました!

このほかにも、焼き魚にしぼり汁をかけたり、納豆に入れたりと美味しい食べ方がまだまだたくさんあるそうです。
しぼり大根は10月下旬から11月中旬が収穫時期とまさに今が旬!
保存もきくのでしばらくは食べることができます。
私は道の駅あんとらあのふれあい産直所で購入しました(150円)が、
スーパーでも購入できるところもあります。
見つけたらぜひ買って食べてみてください!
感動的な辛さを体験できますよ!!!



  


Posted by のんびり探検隊 at 19:20Comments(3)地元の食材

2008年10月27日

冬支度

週末の八幡平は、もう冬支度をすませていました。

鹿角八幡平ICを南下する途中にある桜の葉は紅葉になりながらも木にしがみついていましたが、国道341号線から分かれてアスピーテラインを上っていく途中で冬の林になり、大沼ではすっかり枯れ木の林になってしましました。
八幡平ビジターセンターのテラスから大沼を見るとこんな感じです。


葉が落ちると普段は見えないものが現れます。

緑のぼんぼりのようなものはヤドリギです。寄生した木から水分や養分を吸い取って生きています。夏は葉の陰になっていてあまり見つけることはできませんが、今頃だとビジターセンターの周りでたくさん見つけることができます。

八幡平の自然を紹介しているビジターセンターも11月中旬から、雪の訪れとともに長い冬ごもりに入ります。




  


Posted by のんびり探検隊 at 14:28Comments(0)山・湖・滝etc

2008年10月27日

康楽館サプライズ!

小坂町にある日本最古の木造芝居小屋、「康楽館」

秋の佇まいも、また、味わい深いです。














この「康楽館」の前に水路が流れています。














なんの変哲もないただの水路、、、、

。。。。。。 と思ったら、、、、、

・・・・・!!!














ヤマメ です!!! face08

「康楽館」の裏を流れる小坂川から、

産卵のために、この水路に遡上しているものと推測されます!

パーマークが赤く鮮やかに変色したヤマメがたくさん泳いでいます。

街なかの 水路を!!! face08

私の写真技術が至らぬために、

この感動をなかなかお伝えできないのがもどかしい! face10

水路といえども、ヤマメが遡上してくる十和田八幡平、恐るべし!
      


Posted by のんびり探検隊 at 10:00Comments(0)観光施設

2008年10月26日

きりたんぽとお肉がたくさん!

今日は、きりたんぽ発祥まつり実行委員会とかづの商工会による

2008 きりたんぽ発祥まつり&にくの里フェスティバル

が開催されました拍手

鹿角はきりたんぽ発祥の地と言われており、新米のとれた今頃の季節には各家庭でもきりたんぽ鍋を作って食べるところが多いです。

テント村では「美ふじ」さん、「平和軒」さん、「茅茹荘」さん、「葵」さんによる、4種類のきりたんぽ鍋が1杯500円で振る舞われておりました。




そして、別の会場では第6回きりたんぽ選手権が開催され、3チームによるきりたんぽの創作料理がお目見えしました。




果たして結果は・・・。




親子で出場した「チーム do DEN」さんが優勝しました拍手
チーム do DENさんは、きりたんぽの中に漬け物を詰め、それに肉を巻いてから揚げた料理でした。
一口ごちそうになりましたが、漬け物の塩辛さ、きりたんぽの弾力、肉のうまみが上手に調和して、とてもおいしかったですface02
ビールと合うこと間違いなし!beer
こんど自分の家でもやってみようと思います。

ほかの2チームは、豚タンシチューときりたんぽのコラボ、トマトをベースにしたミネストローネ風きりたんぽを創作しておりました。惜しくも優勝には届きませんでしたが、こちらもとてもおいしかったです。


さらに、さきほどのテント村の並びでは、なんと!鹿角牛のモモのかたまりが焼かれておりましたface08



豪快の一言!!!

さきほどの優勝したきりたんぽといい、明るいうちから泡の立った飲み物が脳裏をちらつきましたが、車できたので・・・。
がまん、がまん。。。涙

お肉を買って帰って、おうちでビールといっしょにいただききますface02  


Posted by のんびり探検隊 at 17:50Comments(0)イベント

2008年10月25日

イベント、手づくりアイテム!

来る、11月6日(木)~7日(金)に、

東京JR有楽町駅前「東京交通会館」で、

『白神~森吉山~十和田八幡平 秋の豊作・観光フェア』

を開催しますicon22

現在、そのイベント会場で配布予定の手づくりアイテムを、

職員一同、鋭意、作成中であります!



一日の仕事が終了した、夜、、、、

職員が、いそいそと手づくりに励むのは、、、

ジャジャーン! face08

 

紅葉の落ち葉で作った 「葉っぱしおり」 であります拍手

一枚、一枚、気持ちをこめて手づくりしています。

この想い、東京の人たちに届くでしょうか。。。。

「誰ももらってくれないのでは、、、、」

「こんなの、いらない、、、って言われたら、悲しい 涙。。。東京砂漠 face18

などという不安も抱えながらも、意外といい出来です。

制作目標は300枚face13



まだまだ、足りないっ、もうひと踏ん張り!

首都圏にお住まいの方、ぜひお待ちしております!

『白神~森吉山~十和田八幡平 秋の豊作・観光フェア』

のくわしい情報は こちら をご覧ください!  


Posted by のんびり探検隊 at 15:44Comments(0)イベント

2008年10月24日

大根の収穫祭

鹿角地区にあるとある畑。

畑一面に「大根」がびっしりと植えられています。























そろそろ収穫時期で、立派に育った大根がほら!

ジャーン!拍手





















今年もすばらしいでき。face02

スーパー等で売っている大根には、葉っぱがついていませんが、実はこの葉っぱがとてもおいしいのです。
みそ汁にしてもいいし、たまごと鰹節と一緒に炒めてもおいしいっす。icon28

これからおでんやぶり大根がおいしい時期ですね。昼食食べたばかりだけど、あー腹減ってきた…  
タグ :たべもの


Posted by のんびり探検隊 at 13:00Comments(0)地元の食材

2008年10月23日

にょきにょき!

来月11月6日~7日東京有楽町の東京交通会館イベントスペースにて、

秋田県の県北地域の方々と

白神~森吉山~十和田八幡平 秋の豊作フェア

を開催します。

そこで今回はフェアに出場予定の商品たちから、その一つをご紹介したいと思います拍手


さて、これはなんでしょう?



じつは、栽培工場で育っている しいたけ です!

よ~く見てみると、“しいたけ”が木から生えているのがわかりますface08

ここで育てられる“しいたけ”は、

木に菌を植え込み → 水につけて → 振動をあたえ → きのこが出てくる といった順序で育ち、出荷されます。

お邪魔した場所では、たくさんの“しいたけ”が育っておりましたが、普段見慣れない風景にとても不思議な感覚になりましたface02

さて、このしいたけ達はどのように登場するのでしょう!

こうご期待!


白神~森吉山~十和田八幡平 秋の豊作・観光フェアに関する詳細はこちら
http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1223452083622&SiteID=0








  


Posted by のんびり探検隊 at 15:47Comments(0)地元の食材

2008年10月22日

手作りアップルパイはいかが?

先日の休日、鹿角市にある農家レストラン
「陽(ぬぐ)だまる」に行ってきました。

この「陽だまる」は、「大湯ストーンサークル
館」
のすぐ近くにあります。

経営者の木村さんは、リンゴをはじめ、いろ
んな果物・野菜を栽培しています。

お店に入ると、ちょうどアップルパイが焼き
上がったところface03



さっそく、あっぷるてぃーのセットを頼むことにcup



どうですか?
おいしそうでしょう!



味は、最高face03
大満足で、アップルパイをお土産に買うことに。 

奥さんの木村さんは、本当に気さくな方face02

話題は豊富だし、相談にものってくれます。
思わず、「母さん」と呼んでしまいそうに。

今日は、秋田市から親子4人で、リンゴもぎ取り体験に来た
そうで。既に3回目とか。リピーターが多そうです。

とすると、またお客さんが入ってきました。こちらも常連さんで
ラーメンを頼んでました。



鹿角特産の桃豚入りだそうです。これは、今度の楽しみに・・・

ところで、木村さんのところでは、いろんな野菜や果物を作ってて、
その収穫や、お菓子づくりを体験することができますよ。

その他、木村さんは、馬も飼っています。サラブレッドの「オペラ」君

この間の畜産祭りでは大活躍icon12

ちょうどお食事中でした。

ということで、乗馬体験もすることができます。




ということで、木村さんとお別れをして、県道の十二所花輪大湯線を
通っていると、道ばたにヤギが・・・



近くに寄ってみると、ヤギ語で一言。

「木村さんのアップルパイ、うメェがったでしょ。」  


Posted by のんびり探検隊 at 17:24Comments(0)食堂

2008年10月21日

最高の一枚!

かづのでは、もう2週間以上好天が続いている。紅葉は、八幡平
がピークアウトして、今は十和田湖が見ごろだ。花輪の街の木々
もだいぶ色付いてきたので、今日は、町の中心にあるかつての
花輪城館跡(桜山公園)に行ってみる。
駐車場口から見上げると・・・、桜はもう散っている雰囲気が・・・・。



裏手はこんな感じ。児童公園になっている。赤いのはナナカマド
の実。葉はすっかり落ちてしまった。
 


参道(遊歩道)は落ち葉が敷きつめられ、歩くとカサカサと乾いた
心地よい音が響く。
 




いろはもみじは先端部から色づき始めた。
 


ムラサキシキブの実はすっかり色づいた。
 


本丸は・・・・。果たして、桜は散りきっている。



ここは、盆地の底から100mほどの高台に位置する。
3万年前と言われる十和田(湖)の大噴火の際の噴出物が浸食
を受けて形成された。
盆地の東側には、こうした火砕流台地が点在していて、
縄文時代にはストーンサークルが作られ、中世にはこれらの
台地上に城館がいくつも建てられた。
花輪城もそのひとつで、南部氏の所領となったこの地方を
近世、江戸時代を通じて治めることになる。
やがて幕末・・・・、南部藩と、奥羽越列藩同盟を抜けて勤王方に
付いた秋田藩は、この地で激しい戦闘を繰り広げる。
結果は、周知のように秋田県鹿角郡に国替えされることとなった。
皮肉なことに、南部領家の花輪城館跡には、明治新政府によって
護国神社が造営されたのである。
南部家の宗廟は盛岡にあり、その名を桜山神社という。
花輪南部の戦死者の眠るこの地を桜山公園と呼ぶ所以である。
 
発見!桜の古木はすべて右旋回?
 


公園に隣接する花輪小学校の生徒がやって来た。
いろいろな落ち葉を拾い集める学習。
今は理科でなく確か生活科とか言う

 


おいおい、ちゃんと集めたのか?
 



最後に先生が生徒に一言。
「みんなが拾った中で最高の一枚を一斉に見せてください。」
それじゃぁ、私も。「いち、にぃの、さん!」

  


Posted by のんびり探検隊 at 21:40Comments(1)四季

2008年10月20日

リンゴとスイーツ

 リンゴとスイーツ

 オーストリアはウィーンの森で昼食をとったときに、デザートとしてリンゴが一個、どーんとそのまま出てきました。

鹿角国のリンゴのように甘くはなく、赤いリンゴでもなく、青みかがった、酸っぱく堅い果肉でした。

もちろん、全部は食べられませんでしたが、一口試食してみて、この地の方々は、どのようにして食べているのか、知りたかったものです。

当然、生食でしょうか。

ウィーンは、音楽の街です。

夕食を生のクラシック音楽をバックグラウンドミュージックとして聴きながら、食事をすることもできます。

優雅です。

伝統的食事は、時間がかかります。デザートに至るまでにたっぷりと1時間以上かかります。

ワインをいただきながら食事をする至福の時間でしょうか。それとも、苦痛の時間でしょうか。

さすがにここでのデザートは、青リンゴ一個ではありませんでしたが、かなり甘い、名物のザッハトルテでした。

鹿角国のリンゴ、黄金スイーツはおいしいので、是非おためしください。


a sante
  


Posted by のんびり探検隊 at 18:07Comments(0)その他

2008年10月20日

ワイン

 ワイン
ワインの話です。

今回は、十和田ワイン、フランスワインのワインつながりでフランス国のお話しです。

フランス国のワインといえば、ボルドー、ブルゴーニュ、ロワール、アルザスなど各地域の村でブドウが生産され、それぞれのワインが作られています。かなり有名です。

シャンパーニュもおいしいです(tres bon)。

鹿角国では、花輪駅前のふーきというイタリアレストランで、たくさんのワインが飲めます。
事前に予約すれば、エスカルゴも食べられます。ここのエスカルゴは、殻の中から取り出さなくてよいので、食べやすいです。

ちなみに、ふーきカレーはすばらしい。

パリでは、クイックというベルギーのハンバーガーショップなどのファーストフードもあるのですが、伝統的食事も食文化として有力です。

レストラン、カフェで食事をする時など伝統的な食事にワインはつきものです。

グラス2杯までなら、その後自動車を運転しても飲酒運転にはならないそうです。
どれくらいの大きさのグラスかはわかりませんが、もちろん、酔っぱらっている状態であれば、検挙されるそうです。

伝統的な食事は、昼でもワインが飲めていいですね。

formidable

  
タグ :ワイン


Posted by のんびり探検隊 at 17:35Comments(0)その他

2008年10月20日

湯の又の滝~のんびり滝紀行~

十和田湖へ行く際、
ちょっと寄り道してみませんかface01

国道103号をとおり、大湯温泉郷を抜け、
ひたすら進みますと、国道104号との
分岐点があります。
その104号へ右折し、すぐ左側の砂利道に入ります。

すると、先にも紹介しました、錦見の滝、銚子の滝とあり、
さらに奥に湯の又の滝が見えてきます!

錦見、銚子もすばらしいですがface02
今日は「湯の又の滝」をご紹介します。



それではご覧あれ、

face01icon22




 


face03拍手
 



周りの紅葉も今が見ごろだと思います!!!

本当にきれいですので、
ちょっと寄り道をしてみてください!!!






  


Posted by のんびり探検隊 at 17:11Comments(0)山・湖・滝etc

2008年10月20日

観光国鹿角

 観光国鹿角

鹿角国と観光のつながりでスイス国の話題です。

スイス国の人口は、約750万人でヨーロッパの中では、小さい国です。なので、観光に力を入れています。観光を大切にしていることでは、鹿角国と似ています。

ヨーロッパの最高峰の一つであるユングフラウヨッホまでは、登山鉄道で登ることができます。

さて、登山鉄道からの景色にも、スイスの一軒家が見えます。そして、どこの家の窓にも、がきれいに飾られています。

庭も整備が行き届いています。これは、観光客から見える景観を大事にしていることからなのだそうです。

例えば、自分の家の敷地内をきれいに管理していないと、村(自治会?)から草刈りなどされてしまい、ペナルティを課されるとのことです。

これは、観光で収入を得ているがために、国全体の景観を美しく保とうとする政策のようです。

観光を大事にするということは、大変な努力がいるのですね。

スイス国のリゾート地であるローザンヌでは、信号のない横断歩道に立っていると、どの自動車も確実に止まり、歩行者(観光客)を優先してくれます。

観光客にやさしい国です。これも国を挙げて観光を大事にしているからなのかもしれません。

すばらしいことですね。

 tres bien
  


Posted by のんびり探検隊 at 14:28Comments(0)その他

2008年10月20日

大湯環状列石

 ストーンサークル(大湯環状列石)

大湯環状列石を含んだ北海道・東北縄文遺跡群が、世界遺産の国内暫定リストに掲載されましたおめでとうございます。

イギリス国のロンドンから約200キロメートル離れた所に、ストーンヘンジ(stonehenge)
という環状列石があります。これは、鹿角国のストーンサークル(大湯環状列石)とよく似ています。

ロンドンといえば、バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、ビッグベン、大英博物館、ミュージカル、マダムタッソー、ピカディリーサーカス、ロンドンバス、真っ黒いオースチンのロンドンタクシー、そしてロンドンアイなどなどいろいろ思い浮かぶことでしょう。

どうも、ここは、一方通行が多いのです。横断歩道の足下には、左を見ろ(LOOK LEFT)、右を見ろ(LOOK RIGHT)と白い塗料で書き込まれていて、自動車が来る方向だけに注意を促しています。LOOK RIGHTだと、右を見てから左を見る必要がないので、合理的です。

その上、自動車が赤信号でこないときがあるので、その時間差を利用して、横断歩道の信号が赤でも現地人は横断歩道を渡ります。危険なようで実は、安全なのかもしれません。(ただ、これをまねるときは、現地人と一緒に行動しないと自動車が進んできますので、とても危険です。)

鹿角国にも、自動車と歩行者の通行を区別した信号の交差点がありますが、ほとんどの人は信号を無視することなく、信号が青になってから、横断歩道を渡ります。鹿角人は、なんと実直なことでしょう。

イギリス国のストーンヘンジ、鹿角国のストーンサークルと同じような環状列石の遺跡があるのですが、横断歩道の渡り方はちょっと違うようです。

横断歩道の渡り方一つとっても、いろんな方法があるのですね。

super(すばらしい)
  


Posted by のんびり探検隊 at 10:50Comments(0)その他

2008年10月19日

紅葉と滝、かづの牛で大満足の1日

今日も1日、いい天気icon01ドライブ日和です。

ということで、朝起きて早速、プチドライブですicon17

9時30分には、十和田湖の発荷峠に到着。ものすごい混雑です。

待つこと10分。ようやく展望台へ。

すばらしい。裏切りませんね。十和田湖はface02
外輪山の紅葉も見事です。しばし、景観に見とれていました。





そして、次の目的地へicon17

今日は、市民滝めぐりツアー「かづの森林セラピーロードを歩いて
みませんか!」が開催
されたのです。
ちょこっと参加してみました。
大湯地区には、約20箇所の滝があるんですが、そのうちの
いくつかの滝を巡る散策路が森林セラピーロードに認定されて
いるんですよ。

この森林セラピーロードは、科学的な実験によって、癒しの効果を
持つことが実証された散策路
のことで、鹿角市では、今年4月に
認定されたものです。

合流地点の「止滝」に行ってみると、約80人もの参加者が!
今日は、盛岡からも多くの参加者がいたそうです。

「止滝」を右に見て、滝の案内人の村木さんと一緒に準備体操。



そして、新しく整備された橋を渡って、森林セラピーロードの散策にクローバー



本当に気持ちが良かったです。
昼食は、旧中滝小学校で食べることにしていたそうで、かやき汁も出た
とか。本当は、一緒に食べたかったのですが、胃液の分泌を抑えて、
もう一つの目的地に急ぐことにicon17

今日は、「かづの畜産まつり」も開催されたのです。
そこで、かづの特産の「かづの牛」の焼き肉を食べようと前の日から考え
ていたのでありました。

途中、今日の午後の滝めぐりで立ち寄ることとなっている「錦見の滝」、
銚子の滝」、「湯の又の滝」に思わず、立ち寄りました。
滝の魅力が私を引き寄せたに違いありません。

「錦見の滝」です。



「銚子の滝」です。



「湯の又の滝」です。



しばし、この滝の美しさを眺めていました。滝の心地良い水音の
虜になっていたようです。

ふと我に返ると、頭はすでに焼き肉のことでいっぱいに牛タン

はやる気持ちを抑えて、安全運転で現地にicon17

すると、会場は、すでにすごい人でした。



とにかく、かづの牛を食べないといけないというで、手当たり次第に食べ
ようとテント巡りをすることに。
でも、長蛇の列で、なかなか簡単には食べられません。

なんとか、牛汁と焼き肉をゲットしました。大満足ですface03





(あまりの空腹感に、ブレてしまったようです。申し訳ございません。)

空腹感を満たしたところで、会場をゆっくりと見物することに・・・

すると、動物ふれあいコーナーを発見!

小さなお子ちゃまが子牛に引っ張られながらミルクを飲ませていましたよ。
どちらも甲乙付けがたいほど、かわいいですね。



そんな感じで、見ていると、かづの牛ハンバーグの早食い大会の時刻に。

小学生くらいのお子さんが5人参加して、食べようとしておりました。



皆さん、何番のお子さんが一番早かったと思いますか?
答えは、最後の所で・・・

ということで、身も心も大満足して、帰ろうとしたら、乗馬体験コーナーが
目の前に。

早速、やってみようとしたら、既に順番待ちの状態。しかも、お子ちゃま
中心です。

はずかしいので、外から眺めることに。



この乗馬体験は、「鹿角に馬を呼ぶ会」という団体の方が企画されたもの
で、メンバーの木村さんも参加していました。
この木村さんは、農家レストラン「陽(ぬぐ)だまる」を経営していて、古代
のおにぎりアップルパイ、ブルーベリーパイも会場で出されていました。

とっさに、古代米おにぎりと豚汁を食べてしまいました。

満足度は200%を超えました・・・




今日は、本当に大満足の1日でしたface01

これで温泉に入ったら・・・もう寝るだけですね。

当然、このブログを書き終えたら温泉に行くんですけど。

ということで、先ほどのかづの牛ハンバーグの早食いの勝者の発表です。

3番のお子さんが見事に勝利!
初めは遅かったと思うんですが・・・
勝負ごとは最後まで分からないものですね。







  


Posted by のんびり探検隊 at 17:07Comments(2)山・湖・滝etc

2008年10月19日

山ぶどうシロップ!

この時期、秋田県鹿角地方の産地直売所では、

「天然の山ぶどう」が並びます。

実は、、、、

昨年10月に小坂町の産直で「山ぶどう」をゲットしておりましたicon22

下の写真は昨年、H19年10月17日に撮ったものです。




これを洗って、一粒一粒、バラバラにします

 

きれいな葡萄色ですねface01

それを、煮沸しておいたガラス瓶に入れます。




だいたい同量のザラメ砂糖をいれまして、、、



冷蔵庫の野菜室に入れておきました。。。face06

。。。。。。

・・・・そして・・・・・約一年後の今日、、、、

平成20年10月19日、、、、、

じゃ、じゃーん!face08

 

こんな感じになりました!

ゆすると、たぷたぷしております。

恐る恐る、ふたを開けると、熟成したぶどうのいい香り。。。

ヨーグルトにかけてみました。



山ぶどうの香りと風味、滋味あふれる、なんとも深い味わいです。

ヨーグルトにベストマッチ拍手

一年かかった、山ぶどうのシロップ。

しばらく、いろいろな使い方を試してみますface02  


Posted by のんびり探検隊 at 15:25Comments(2)地元の食材

2008年10月18日

明日は畜産まつり

今日は、いい天気ですねicon01

天気予報では、明日も「晴れ」icon01

十和田湖周辺の紅葉のピークは20日頃とのことなので、
明日は、最高ですね。

紅葉情報については、十和田八幡平観光物産協会のホー
ムページに掲載されていますので、そちらをご覧くださいね。

ところで、明日は、恒例の「かづの畜産まつり」が開催されま
す。

十和田八幡平の里「かづの」は、短角牛である鹿角牛八幡
平ポーク
など畜産が盛んに行われていますcow

こうしたことから、年1回、秋田県畜産農業協同組合の主催で
畜産のイベントが開催されています。
会場の住所:鹿角市花輪字菩提野1-2

午前10時から14時までのイベントですが、次のようなスケジュ
ールになっています。

10:00~ 絶叫!もう~牛鳴きまね大会(受付は9時~)
       動物ふれあいクイズ(体重あてなど・・・)
10:30~ 八幡平ポーク枝肉解体ショー&即売
12:00~ 親子でゲット(ハンバーグ早食いなど)
13:00~ なんでもオークション大会

このほか、かづの牛や八幡平ポークのバーベキューコーナー
や、かづの牛試食販売コーナーなどの即売コーナーもご用意face03

こんなことを書いていると、もう待ちきれませんね。ヨダレが・・・

皆さんも是非、かづの特産のお肉を味わってくださいね。

ちなみに、去年はこんな感じでした。



動物とのふれあいコーナーcat



お肉の解体ショー牛タン

  


Posted by のんびり探検隊 at 16:57Comments(0)イベント

2008年10月17日

ナタネは今どうしているのか・・・

小坂町の特産としてすっかり有名になったナタネ油。これはナタネの種から絞る油です。種の収穫期は8月、では、栽培はいつ始まるの?
実は、種まきは9月に行います。ですから、ナタネは冬越しする作物なのです。

今、小坂町ではナタネが小さな葉っぱを広げて、冬までの間に体づくりをしています。

小坂町の中心部から更に国道282号線を北上していたら、国道と小坂川のあいだ、ちょうど小坂町川上公民館の裏手に、かなりの大面積にナタネが植わっている転作田がありました。






近寄って見ると、こんなに小さな葉っぱを付けていました。
葉の長さは5センチくらいです。



春の一面の黄色の絨毯(じゅうたん)が、今、こうして準備されています。
半年間雪の下で耐えられるよう、秋の日差しを惜しみながら精一杯生長しているナタネたちです。


  


Posted by のんびり探検隊 at 17:31Comments(2)地元の食材

2008年10月16日

秋のヒマワリ

小坂町で秋のヒマワリが咲いています。
地元でも噂になっているようですが、今年の出来はあまり良くないので来年に期待してください。face06

まずは、小坂町荒川です。
鹿角市から国道282号線を北上し、七滝郵便局を過ぎると「荒川」に入ります。


この標識の少し先の左側(高速道路側)に、稲刈りした田んぼの中に黄色く帯のように見えてきます。


そばで見るとこんな感じです。花は盛を過ぎてしまいましたが、霜が降りるまでは楽しめます。



ここを過ぎて、さらに青森県側に向かうと「若木立」という集落があります。
ここの花は盛ですが、咲いている数は多くありません。



これから寒くなるので種は実ることができませんが、畑に鋤込んで来年の栄養にします。  


Posted by のんびり探検隊 at 17:35Comments(0)四季

2008年10月15日

すばらしき十和田湖!

今日は十和田湖に行ってきました。

天気も非常によく、空と湖、それに紅葉のコントラスト!いつきても本当にすばらしいー!face05























休屋付近。船もいっぱい出てました。




















ご存じ「乙女の像」。海外からの観光客も多く、逆に海外に来たみたいな錯覚face02























大川岱地区にあります「十和田プリンスホテル」です。

建物も芝も本当にきれい!!























ホテルから湖をみわたすと、しばらく時間が止まるような気持ちに…face01
 





















この一週間くらいが紅葉のピークだと思います。

天気もいい日が続くようですので、ぜひこの感動をあなたも!親指
  
タグ :紅葉


Posted by のんびり探検隊 at 19:00Comments(0)山・湖・滝etc

2008年10月15日

曽利滝~のんびり滝紀行~

体育の日(大安!)に、
名瀑「曽利滝」へ行ってきましたface01

場所は、国道341号を八幡平から玉川温泉方向へ
ひたすら進むと、中ノ沢に掛かる橋があります。
その橋のすぐ近く、右手に標柱がありますので
それを目印にしてくださーいicon22
駐車場もあります。

さて、その標柱横から入りますと、
最初はそんな難儀な道ではありません。
しばらく平坦ですし・・・

ところが・・・?
ん・・・? おー、松の根っこ!
不思議な光景だ!!!



いえ、違います。これは「曽利滝」までの道です!
非常に急な坂道?となっております!
ロープも見えますよねicon11これを見たとき、
「曽利滝・・・これがお前なりの歓迎か・・・」と
つぶやいたものです・・・face07
行くときは気を付けてください。

そんな坂をしばらく進みますと・・・・
(標柱から15分ぐらいです)

右手に見えてきますのは・・・

はっicon12face03
あ、あれはーーーーーーー!!!!!
「曽利滝」ー!


ドキドキっicon12



ほーーーーーーface03!!!!



来てよかった・・・・・曽利滝の大歓迎です!!!
これまた、名瀑・・・・
紅葉もみじも相まって、まんずきれいだ!!
おなかいっぱいです!

やっぱり、いいものを見たり、触れたりするには
それなりの苦労はあるもんです!!!

本当にきれいですよ、おすすめです!!!
惚れますよface05




そして、おまけ?(お盆近く?に撮ったものですが・・・)
光が、滝の前の水面にあたる時間帯に行きますと・・・・

!?
 

!!!???


!!!!!!!!
 

「・・・」、声も出ませんでした・・・
心を奪われました・・・

まるで、宝石のような輝き・・・
小細工なしの美しさです・・・

こんな光景を、是非!見に来てくださいface02!!!

 

  


Posted by のんびり探検隊 at 13:16Comments(0)山・湖・滝etc

2008年10月14日

鹿角の滝~茶釜の滝を求めて~

それは十月初旬の頃・・・

十和田八幡平には多くの滝がありますが、
日本滝百選にも選ばれている
「茶釜の滝」を見てきました親指
名瀑中の名瀑!!!

見ることが非常に困難だということを
聞いてはおりましたが・・・
想像以上というか、私が甘かったと申しましょうか・・・face07
とてもハードな道のりでした。
では、その様子を一部(写真を撮る余裕がありませんでした)ご覧ください。

それではスタート!



「茶釜の滝」は夜明島渓谷の奥の奥にあります。
その入り口です。いやー雰囲気ありますね!
行くぞーって感じになりますが・・・

「一人で入るのは危険です!!」
実際に亡くなられた方もいるようですので単独では
絶対に入らないでくださいねface09


十和田八幡平観光物産協会さんのほうで
「まちの案内人ガイド」-「森と山の案内人」という形で
コースを組んでくれるようです。入山の際はこちらをご利用ください。


そして、実際に入ってみると・・・


遊歩道なんてありませんから・・・
川沿いや、川の中をざぶざぶと進みます。
スパイク付き長靴などは必須ですぞicon09

そして、入り口から20分ほど歩いたところに、

 

「泊滝」です!!!
落差はあまりないのですが非常に美しい直瀑です!

「ああ!夜明島さ来たなぁ!茶釜の滝を見に行くんだ!」(秋田弁で)
とテンションが上がりまくったのも束の間、次の光景を見て、
ちょっと固まりました。。。

 

はしご・・・・・
写真ではわかりにくいかもしれませんが、結構高いです。
しかも川を鎖につかまりながら渡ります。
なぜ、鎖につかまりながらというと、
ここでは先ほどの「泊滝」に流れ落ちる川を渡りますface08
左手数mには「泊滝」・・・
もし流されようものなら、「泊滝」の滝壺で私たちは浮かんでいたことでしょう・・・


このような幾多の難所がありながら、さらに進んでいくと
大小様々な滝が見えてきます。その一部を紹介します。


これは「虎の尾滝」
 

「ナメ滝」                   


「ハネ滝」


と、どれも非常に美しい滝ばかりです。
ほんと~に一部ですからね!
まさにマイナスイオンパラダイスです。


そしてさらに奥へと進むと・・・



断崖絶壁なども見えてきます。
ちなみに「滝?」のようなものが見えますが、
あの脇を通って行きます。当然、水と遊ぶこととなりますicon11 

険しい道のりですが、ロープや足をかけられるアンカーなどが
丁寧に設置されていますので、気を付けさえすればなんとかいけます。
ロープ等を設置してくれた人々に多謝多謝です拍手


そして、私のバッテリーも切れかかったころ、
先輩達から、「もう少しだ!!!」とのかけ声がface03

「よっっっっっしゃー!!!!!ちからこぶ」と思ったのも束の間・・・・・

はしご・・・・・・





しかも・・・・随分御立派でいらっしゃる・・・・・

しかし、先輩からさらに一言、
「隣に見えるのが、茶釜の滝の前滝だぁ。
これを昇れば茶釜はすぐだ!!!」(秋田弁で)

ファイトー!!!!

そして、えっちらおっちらとハシゴを昇ると・・・・・

どすこーーーーーーいface03!!!!
「茶釜の滝」!!!!!!!!!!!!!!


































すてき・・・・・

 






すてきすぎる・・・icon12 



はぁ・・・・・感動・・・・・(T0T) 私のポケットには大きすぎます・・・

落差約100m、岩肌を水が流れ落ちています。美しい・・・
さすが日本滝百選の一つ!

ちなみに眺めている場所は細い崖の上のようなところです。
人がすれ違うのもやっとのようなところで見ておりますface18


ずーっと眺めていたかったのですが、
そこはぐっっっと堪えて、最後の滝「雲上の滝」へ向かいます。


再び険しい道を歩き、20分ほどで・・・・




どーん!
「雲上の滝」!!!!!


もう一丁!!!

 

こちらも名瀑!
見上げる形となり、その気になれば滝のすぐ下まで行けます。
「茶釜の滝」ほどの高さはありませんが、
また違った迫力、その姿はまさに雲のようですicon22



この滝を見て、あとは帰路につきました。
達成感、名残惜しさ、様々なものを抱いての帰路となりました。

往復で約7時間!
決して楽な道のりではありませんが、
すばらしいものが見られます!!

ビバ!夜明島渓谷!!!!
ビバ!茶釜、雲上の滝!!!!

皆さんも一度はトライしてみてはいかかでしょうかface02






  


Posted by のんびり探検隊 at 13:51Comments(2)山・湖・滝etc

2008年10月14日

鹿角がテレビ番組のロケ地に!

先日、あるテレビ番組のロケ映画に同行させていただきました。
その番組とは、BSジャパンの「写真家たちの日本紀行」

毎回、日本を代表する写真家が旅人となって、
未来に残したい日本の情景をお届けする、という
とってもステキな番組ですicon13icon12

11月初旬放送の回では、我が鹿角を
写真家の長倉洋海(ながくら ひろみ)さんが旅されるんです!


ロケ当日の様子がこちら音符


花輪北小学校近くの田園風景です。
ちょうど稲刈りが最盛期で、金色の稲穂が一面に広がっていました。

右下に小さくロケ隊が見えますが、
残念ながら、長倉さんは写っていません・・・icon10
長倉さんの撮影終了後に、風景のみの撮影を行っているところです。


そしてこちらは、鹿角のまちを一望できる上沼放牧場cowからの眺め!



山々が市街地の間近に迫る鹿角盆地ならではの絶景cameraicon12です!!


ちなみに、今回のロケでは、ロケーションかづの という
市民ボランティア団体が、ロケ地の選定などに協力しています。

鹿角地域在住の有志で運営されているので、
上沼放牧場のような 「知る人ぞ知る」絶景スポット cameraicon12
ご紹介できるんですよ~親指

ホームページでは、「おすすめロケ適地」を公開していますので、
みなさんも 「画(え)になる風景」 を見に
鹿角へいらしてみてはいかがですか?


○BSジャパン「写真家たちの日本紀行」
http://www.bs-j.co.jp/shashinka/#
(長倉洋海さんの放送回も、詳細が決まれば掲載されると思いますので、
チェックしてみてくださいね音符

○ロケーションかづの
http://www.locationkazuno.net/  


Posted by のんびり探検隊 at 08:43Comments(0)街の話題

2008年10月13日

湯瀬渓谷と山海大物産展

今日は、八幡平に行く予定でしたが、もう大変な混雑・・・

そこで、昨日に引き、八幡平に負けないくらい、景観がすば
らしい湯瀬渓谷へ、行ってきました。

今日は、10日にもご紹介した湯瀬渓谷の天狗橋から少し
歩いたところにある「獅子淵」を経由して歩いてみました。

この獅子淵、水音が獅子の声に似ているから名付けられた
とか・・・とにかく、すばらしい景観です!
私の凍てついた心が、一瞬にして春を迎えたようでした。
本当に癒されましたよ。





獅子の声とは、こんな声なのかと思いつつ、さらに奥へ・・・
まだまだ、紅葉はこれからのようです。



紅葉まっさかりの時に歩いたら、本当にいいですね。

そんな感じで癒されながら、鹿角市内の道の駅「あんとらあ」に
立ち寄ると、昨日に引き続き、「山海の大物産展」が開催されて
いました。

ここに、鹿角名物のおいしいソバ、「芦名沢そば」を出している
と聞いて、さっそく行ってみました。この芦名沢のそばは、つな
ぎをいっさい使わない、そば粉100%のそばだそうですが、あま
り食べる所がないのです。
ということで、ワクワクしながら会場へ・・・
すると、なんと早々と売り切れたそうで・・・(涙)

ということで、今日、このブログで紹介しましたが、「黄金バーガー
を食べることに。ボリュームたっぷり、味も最高。結局、大満足。
また、癒されました。

帰りぎわに、観光コーナーに立ち寄ると、今日も「温泉の案内人」が
頑張ってましたよ。今日の当番は、山の案内人をしている渡辺さん。



立ち寄るお客さんは皆さん、温泉が大好きなんですね。渡辺さんと
温泉の話で盛り上がっていましたよ。

来週あたりは、湯瀬渓谷を散策して、湯瀬温泉に入るのもいいかも
しれないと思いつつ、帰ったのでありました。
それにしても、今日は、癒されまくりました。  


Posted by のんびり探検隊 at 18:45Comments(0)山・湖・滝etc

2008年10月13日

黄金バーガー!?

 秋といえば、読書、芸術・・・色々ありますが、

なんだかんだ言ってやっぱり 『食欲の秋』 ですよね~face05

 今日はそんな食いしんぼさんに、「史跡尾去沢鉱山」が提供する

「とんカツ黄金バーガー」をご紹介いたします!


 

 ・・・いいでしょう、このボリューム感 icon06

 この「とんカツ黄金バーガー」、鹿角の特産である「八幡平ポーク」

純金箔をつかった、なんとも豪華なハンバーガーなのです。

 柔らかな肉質の八幡平ポークは、噛めば噛むほど、肉の旨みが

口の中に溢れ、これが新鮮なトマトと甘辛いソースと合わさって

なんとも美味しい拍手

 「黄金バーガー」は全部で11種類。ぜひ色んな味をご賞味ください!


※各店の黄金バーガーについては、こちらをご覧下さい!

 「黄金バーガー ~鹿角を食う~ スタンプラリー」は11月31日まで開催!!


  


Posted by のんびり探検隊 at 14:21Comments(0)特産品・スイーツ

2008年10月12日

山海の大物産展!

昨日に引き続き、鹿角市の道の駅かづの「あんとらあ」で、
「山海の大物産展」が開催されました。
初日よりも、お客さんの数が大幅に増えたようで、会場は
大盛況!!

2日目は、昨日と同様に、お隣岩手県の久慈市や青森県
八戸市からの「海のもの」や、ここ鹿角地方の「山のもの」
が大集合!
まさに、食欲の秋にふさわしい、おいしい味覚が勢揃いで
す。

それから、昨日も紹介しましたが、実際の温泉を持ち込んで
の「足湯」ならぬ、「指湯」コーナーを開設!
昨日同様、大湯温泉湯瀬温泉後生掛温泉ふけの湯温
の4種類をご用意しました。


温泉(ゆっこ)の案内人が十和田八幡平の温泉の魅力を地元
なまりを交えて紹介しました。ここも、大盛況!
温泉(ゆっこ)の案内人の加賀谷さんの熱の入った説明に、
お客さんも、さぞかし満足されたことでしょう。

そして、本日は、「味噌付けたんぽ」づくり体験も行われました。


皆さん、自分自身で「たんぽ」を焼いて、おいしそうに食べてい
ました。
「味噌付けたんぽ」づくり体験は、道の駅かづの「あんとらあ」
「田園市場秋田美人」で体験ができますよ。

さらに、サプライズ(?)イベントとして、「砂金採り体験コーナー」
を開設!

老若男女を問わず、皆さん、真剣そのもの。
用意していた砂金は、あっという間に無くなってしまいました・・・

この砂金採り体験は、「史跡尾去沢鉱山」で体験できます。
おもしろいので、是非体験してくださいね。

この「山海の大物産展」は、明日(10月13日(月)まで、開催し
ております。
皆さんも、是非、お越しくださいね。  


Posted by のんびり探検隊 at 18:07Comments(0)イベント

2008年10月12日

今日の八幡平と湯瀬

今日の朝に撮った八幡平大沼周辺の写真です。


紅葉のピークのあたりでしょうか。昨日の天気と違い
今日は、晴れ間も見られ、本当に美しく彩られた木々
を見ることができました。

一方、湯瀬渓谷の紅葉は、これからといった感じです。


この湯瀬渓谷は、散策が可能です。紅葉だけでなく、
奇岩、絶壁も楽しむことができます。
こちらにも是非、お越しください。

  


Posted by のんびり探検隊 at 11:23Comments(0)山・湖・滝etc