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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2008年12月02日

風車と地熱

 風車と地熱

 オランダ国は、農業が盛んです。スキポール空港に降り立つと、季節によっては、土のにおい、農業のにおいがします。

 ほとんど平地で遮るものがないので、海風が強く感じられます。暖かい季節でもウインドブレーカーが必要なときがあります。

鹿角国は、山々に囲まれた内陸国ですが、農業が基幹産業である点では、オランダ国と似ています。

さて、彼の地においては、この風を利用して古くから風車が活躍してきました。中に入ると風車がまわるエネルギーで小麦の脱穀が行われたりしています。

外の風車は緩やかに回っていますが、建物の中では、滑車により動力がつながり盛んに動いています。

外の優雅な動きと対照的で、とてもおもしろいです。

鹿角国では、数々の温泉郷があり、たくさんの温泉が湧出しているので、地熱を利用した発電が盛んです。

自然のエネルギーを利用し、環境に優しいエネルギーを取得していることでは、お互いに共通しています。

風力と地熱、全く違う種類のものですが、自然のエネルギーを活用するって、すごいです。


 merveille
  


Posted by のんびり探検隊 at 08:31Comments(0)その他