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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2009年11月10日

大日霊貴神社の大改修

このブログ、10月下旬には記事が300件を突破!
執筆陣もますます張り切っています。

ところで、大日堂舞楽のことが昨日取り上げられていましたが、
今日は大日霊貴神社の話題です。
神社はこの秋から大がかりな改修中なのです。

北鹿新聞の記事によりますと、去る9月2日に着工、
この時点で10月中旬完工の予定だったそうですが、
今も工事は続いています。

神社は昭和24年に火災で焼失し、
その後昭和27年と31年に分けて再建されたそうです。
ですから、だいたい50年振りくらいの大改修になります。

外観と中の工事の様子を見てきましたので、紹介します。

屋根工事はもう終了したようで、真新しい外観がすばらしいです。
屋根の下地から取り替えたとのことです。




実は今年のこのブログに改修前の写真を載せていますので、
もう一度見てみましょう。



屋根は赤かったことが分かります。

正面の姿は凛々しいです。




建物の回りにグルリと作られた、
住宅でいうと「濡れ縁」にあたるのでしょうか、
その部分も新調されました。










中を見てみましょう。中を見るのは初めてです。
中では、真っ暗な中、灯りをつけて
宮大工さんたちの作業が続いています。
外は明るいのですが、真夜中のようです。







門も改修中です。
どういうことをしているのか分かりませんが、
木材で足場のようなものを組んでいます。




この40センチ角もあろうかと思われる角材を、
木材を使って浮かしています。




きっと、来年1月2日の例祭までには、
改修工事も滞りなく終わっているのでしょう。

大日神社はここ小豆沢のほかに、
鹿角市長牛、大館市比内町独鈷(とっこ)にもあります。
行基(ぎょうき)という僧がこの地方を訪れ、
718年に1本の桂の木から3体の大日如来像を彫って、
3つの神社の本尊にしたと伝えられています。



  


Posted by のんびり探検隊 at 18:18Comments(2)観光施設