2010年06月09日

後生掛温泉☆パート2

後生掛温泉の周りには遊歩道が整備されており、観光も出来ました。
標高が高いせいか、まだ残雪があり、水芭蕉も咲いていました☆
後生掛温泉☆パート2


























駐車場から一週40分(確か・・・)位のコースで歩いてこれるようですが、
この日はすでに18時頃だったため、少しだけ散歩をしてみることにしました。
遊歩道はきちんと舗装されていて、パンプスでも平気でしたよ♪
雰囲気は県南にある「川原毛地獄」に似ていました。
後生掛温泉☆パート2


























5分くらい歩くと、「オナメ・モトメ」という看板に着きました。
上の写真の手前の丘の上に立っているのがその看板です!
看板には伝説が書かれていました。。。

『昔、ここで牛方をしていた若者が、重い病気で倒れ、
巡礼で立ち寄った娘の手厚い看病で全快しました。
やがて二人は結ばれ、幸せな日々を送っていましたが、
この若者は岩手県の久慈に妻子を残していたのです。
ある日、風の便りを聞いた妻がやってきた事によって悲劇が訪れたのです。
巡礼娘は妻子の幸せを祈り、ここに身を投じてしまい、
さらに、清く美しく身を引いた巡礼娘の心に打たれた妻も、夫の声を後に聞きながら、
後生を掛けて身を投じました。
その後、この場所を「オナメ(妾妻)・モトメ(本妻)」と呼び、
この地を後生掛と呼ぶようになりました。』

すごく悲しいお話しですね。。。
この男性はどうしたんだろうと疑問を残しつつ・・・
今回は時間がなかったのでここで駐車場に引き返す事にしました。
また機会があったら、残りのコースも歩いてみたいと思います☆

                                   (田村)

 


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Posted by のんびり探検隊 at 08:30│Comments(2)温泉
この記事へのコメント
「この場所を『オナメ(妾妻)・モトメ(本妻)』と呼び、
この地を後生掛と呼ぶようになりました。」⇒後生掛の語源?が良くわかりました。この遊歩道には『泥火山』という名所もあったように思います。今から約40年も前ですが新婚旅行で後生掛温泉に行きました。怖いもの知らずの妻が泥火山に近づき凧男はあわてて止めました。あそこで転んでいたら美人の妻も(ノロケです)お岩さんのような顔になっていたかも知れません。(笑い)
Posted by 凧男 at 2010年06月09日 21:06
凧男様。いつも、コメント、ありがとうございます。
私も見ましたが、後生掛温泉の泥火山は本当に怖いですね。でも、こんなに近くで、火山活動を見ることができることも、鹿角の良さではないかと思います。昨年は、後生掛温泉に駐車していた車のガラスを割って、クマが入ったとか・・・こんな話もありましたが・・・いずれにしても、鹿角では本当に人気のある温泉で、休日になると、ものすごい人で、にぎわっています。
凧男様も、また、後生掛温泉にお出でくださればと思います。お待ちしております。
Posted by のんびり探検隊のんびり探検隊 at 2010年06月15日 09:16
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