2009年03月04日
タイガー・タイガー!鹿角に来たる!
いきなりですが、

「マネーの虎」(ちょっと古いですが、日テレのあの番組覚えてますか?)
の 安田 久 氏です。
2月26日、鹿角にやって来ました。
地元の観光、商工、農業など多彩な業界関係者を前に講演会。
題して、

「戦国武将-織田信長型ビジネス戦略」<無一文からマネーの虎へ>
タイトルからしてガチですね~。織田信長ですヨー・・・・・
わたくし、思い出しましたよ。
番組の最後、涙を流して感謝する起業者に、
帯封が付いたままの百万円の束を
バン!と積み上げる姿。
あの強烈なイメージのせいで、実際も怖い人なんだろうか、とか
講演でも強面風のキャラを通すのだろうか、などと
変な期待と不安が入り交じった気持ちで会場に臨みました。
ところが、どっこい。
講演は、まるでちゃんとしたビジネスセミナーみたいな感じ。
途中、課題が出されて、
グループワークがあり、それを発表する。


課題は、なんとアップ・トゥ・デイトなもの。
「年間売上げ○億円の会社経営者だが、放漫経営がたたり、
負債○千万円を抱えて手持ちキャッシュがなくなった。
顧問税理士は、もう無理!とびなさい
←これ自己破産のこと
と言う。(講演では実際の数字使ってます。)
だけども、あなたはあきらめられない。絶対立ち直ってみせると誓う。
そんなとき、あなたならどうする?」
この課題(シチュエーション)、実は2004年頃の安田氏の現実を
モデルとしたもの。
あの当時、六本木の監獄レストラン「アルカトラズ」を始め、
手掛ける店が全てメディアに取り上げられて大繁盛。
「マネーの虎」では孤高の勝負師を演じ、
まさに、飛ぶ鳥を落とす勢い、リアル織田信長状況。
が、事実は、大金を手にした新興成金、○○に△△に湯水のごとく
金を使うわ、一方で店は人にお任せ状態。
やがて会社は破綻状態。ついでに私生活のほうも大ピンチ。
でも、安田氏はあきらめなかった。崖っぷちからはい上がってきた。
この絶望的な状況から、いったいどのようにして、「なまはげダイニング」
を始めとする、現在の地方活性化レストランをチェーン化するまでに
大復活を成し遂げたのか。
(その第一手は、2番目の写真のパワポにヒントがあります。)
そして、ついに辿り着いた
経営の極意とはなにか
この度の講演を聞き逃した方は、やっぱり次の本が見逃せないでしょう

一攫千金-何をやってもサイテーな男の成功術

「マネーの虎」(ちょっと古いですが、日テレのあの番組覚えてますか?)
の 安田 久 氏です。
2月26日、鹿角にやって来ました。
地元の観光、商工、農業など多彩な業界関係者を前に講演会。
題して、

「戦国武将-織田信長型ビジネス戦略」<無一文からマネーの虎へ>
タイトルからしてガチですね~。織田信長ですヨー・・・・・

わたくし、思い出しましたよ。
番組の最後、涙を流して感謝する起業者に、
帯封が付いたままの百万円の束を
バン!と積み上げる姿。
あの強烈なイメージのせいで、実際も怖い人なんだろうか、とか
講演でも強面風のキャラを通すのだろうか、などと
変な期待と不安が入り交じった気持ちで会場に臨みました。
ところが、どっこい。
講演は、まるでちゃんとしたビジネスセミナーみたいな感じ。
途中、課題が出されて、
グループワークがあり、それを発表する。


課題は、なんとアップ・トゥ・デイトなもの。
「年間売上げ○億円の会社経営者だが、放漫経営がたたり、
負債○千万円を抱えて手持ちキャッシュがなくなった。
顧問税理士は、もう無理!とびなさい


と言う。(講演では実際の数字使ってます。)
だけども、あなたはあきらめられない。絶対立ち直ってみせると誓う。
そんなとき、あなたならどうする?」
この課題(シチュエーション)、実は2004年頃の安田氏の現実を
モデルとしたもの。
あの当時、六本木の監獄レストラン「アルカトラズ」を始め、
手掛ける店が全てメディアに取り上げられて大繁盛。
「マネーの虎」では孤高の勝負師を演じ、
まさに、飛ぶ鳥を落とす勢い、リアル織田信長状況。
が、事実は、大金を手にした新興成金、○○に△△に湯水のごとく
金を使うわ、一方で店は人にお任せ状態。
やがて会社は破綻状態。ついでに私生活のほうも大ピンチ。
でも、安田氏はあきらめなかった。崖っぷちからはい上がってきた。
この絶望的な状況から、いったいどのようにして、「なまはげダイニング」
を始めとする、現在の地方活性化レストランをチェーン化するまでに
大復活を成し遂げたのか。
(その第一手は、2番目の写真のパワポにヒントがあります。)
そして、ついに辿り着いた
経営の極意とはなにか
この度の講演を聞き逃した方は、やっぱり次の本が見逃せないでしょう


一攫千金-何をやってもサイテーな男の成功術
Posted by のんびり探検隊 at 15:02│Comments(0)
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