2009年10月27日
晩秋の大深温泉
八幡平はふけの湯向かいに佇む「大深温泉」。
冬期間休業となるこの湯治宿は10月18日で今年の営業を終わりました。
今回はその数日前におじゃました様子をアップします。

こちらが男湯のようす。
青白く濁る硫黄泉で源泉は94℃とか。
入ると硫黄の香りに包まれ、いつまでたっても体はポッカポカ。

外の離れにある炊事場のようす。
基本的にこの宿は自炊してオンドル小屋で寝るといったスタイル。

こちらは食器類の洗い場。

夜のオンドル小屋の風景。
各自、気の合う仲間と持ち寄りの食材・お酒で憩っていました。
ちなみに我々は八幡平ポークで焼肉と豚汁、
そして持ち寄りの日本酒で湯治場情緒を盛り上げました。

翌朝、宿を出ると青空に映える見事な紅葉。
ため息しかでません。


オンドル小屋は2棟あって、地熱が熱い方とやや低い方に分かれています。
今回は温度が低い棟に泊まったのですが、それでも天然の床暖で気持ちよく熟睡できました。
「本物の湯治場」を味わいたいアナタ!
1泊2000円でいかがですか?
(ただし来年~)
冬期間休業となるこの湯治宿は10月18日で今年の営業を終わりました。
今回はその数日前におじゃました様子をアップします。
こちらが男湯のようす。
青白く濁る硫黄泉で源泉は94℃とか。
入ると硫黄の香りに包まれ、いつまでたっても体はポッカポカ。
外の離れにある炊事場のようす。
基本的にこの宿は自炊してオンドル小屋で寝るといったスタイル。
こちらは食器類の洗い場。
夜のオンドル小屋の風景。
各自、気の合う仲間と持ち寄りの食材・お酒で憩っていました。
ちなみに我々は八幡平ポークで焼肉と豚汁、
そして持ち寄りの日本酒で湯治場情緒を盛り上げました。
翌朝、宿を出ると青空に映える見事な紅葉。
ため息しかでません。
オンドル小屋は2棟あって、地熱が熱い方とやや低い方に分かれています。
今回は温度が低い棟に泊まったのですが、それでも天然の床暖で気持ちよく熟睡できました。
「本物の湯治場」を味わいたいアナタ!
1泊2000円でいかがですか?
(ただし来年~)
Posted by のんびり探検隊 at 18:28│Comments(2)
│温泉
この記事へのコメント
いやぁ~懐かしいです。昔の「蒸けの湯」温泉にそっくりです…。「蒸けの湯」温泉は土石流に流されたと聞いていますが「大深温泉」は健在なんですね!子供の頃は家族で「蒸けの湯」温泉や「玉川」温泉に湯治に行ったものです。故郷の香りがなつかしくて毎日、このブログを楽しみに見ております。
Posted by 凧男 at 2009年10月28日 05:40
凧男 様
コメントありがとうございます。
土石流に流されたのは澄川温泉と赤川温泉なので、蒸けの湯はまだ健在ですよ。
この画像から濃厚な硫黄の香りを感じてください!
コメントありがとうございます。
土石流に流されたのは澄川温泉と赤川温泉なので、蒸けの湯はまだ健在ですよ。
この画像から濃厚な硫黄の香りを感じてください!
Posted by のんびり探検隊 at 2009年10月28日 16:33
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