2012年04月18日
錦木塚
みなさん錦木塚に伝わる悲しい恋物語を知っていますか?
錦木塚は十和田南駅の前の道路の脇に位置しています



どのようなお話かと言いますと、今から1500年くらい前にさかのぼるそうです。
昔、この地方には好きな女性の家の門前に錦木を置き、これが家中に取り込まれると
結婚してもよいという風習がありました。豪族の娘に一目惚れした男は雨の日も風
の日も吹雪の日も欠かさずに錦木を抱え、娘のもとに通い続けました。娘も男のひた
むきな姿にいつしか惹かれていたのですが、二人は身分の違いなどがあり結ばれるこ
とが出来なかったそうです。男は千日にあと一日という日、病により息を引き取り
想いは叶いませんでした。そして娘は男の死をとても悲しみ、2,3日後に男の後
を追うように亡くなったそうです
姫の父親は2人をとっても不憫に思い、千束の錦木と一緒に一つの墓に夫婦として
埋葬し、その墓が後に錦木塚と呼ばれるようになったそうです。
そしてこちらが二人が眠っていると言われている錦木塚です。

こちらに伝説が書かれています

錦木地域活動センターには錦木塚にまつわる展示室があります。
現代の恋愛事情とはだいぶ違いますが、男女のお互いを想う気持ちはいつの時代も変わらないものですね

錦木塚は十和田南駅の前の道路の脇に位置しています


どのようなお話かと言いますと、今から1500年くらい前にさかのぼるそうです。
昔、この地方には好きな女性の家の門前に錦木を置き、これが家中に取り込まれると
結婚してもよいという風習がありました。豪族の娘に一目惚れした男は雨の日も風
の日も吹雪の日も欠かさずに錦木を抱え、娘のもとに通い続けました。娘も男のひた
むきな姿にいつしか惹かれていたのですが、二人は身分の違いなどがあり結ばれるこ
とが出来なかったそうです。男は千日にあと一日という日、病により息を引き取り
想いは叶いませんでした。そして娘は男の死をとても悲しみ、2,3日後に男の後
を追うように亡くなったそうです

姫の父親は2人をとっても不憫に思い、千束の錦木と一緒に一つの墓に夫婦として
埋葬し、その墓が後に錦木塚と呼ばれるようになったそうです。
そしてこちらが二人が眠っていると言われている錦木塚です。

こちらに伝説が書かれています


錦木地域活動センターには錦木塚にまつわる展示室があります。
現代の恋愛事情とはだいぶ違いますが、男女のお互いを想う気持ちはいつの時代も変わらないものですね

〈ガッコ〉
Posted by のんびり探検隊 at 11:11│Comments(0)
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