2012年03月13日
十和田湖ひめます
先日、十和田湖でひめますの試食会を催しました。
「ひめます」は明治に和井内貞行氏が資産をなげうって、三度目の挑戦にして稚魚の放流に取り組んだ物語は皆様ご存じのことと思います。放流から2年半。1905年秋、風が全くないのに十和田湖の湖面はさざなみで揺れ、ひめますが産卵のため大挙して浅瀬に押し寄せてきました。養魚を志して22年、和井内貞行の血の吐くような努力がとうとう実りました。土地の人々は今でも、十和田のヒメマス一匹一匹の中に、和井内貞行の情熱が刻みこまれていると言います。
その、地域資源である「ひめます」を地域の活性化に役立てようと開催されたものです。
既存のメニューである塩焼き、フライ、刺身、にぎり寿司、汁物、飯寿司、燻製や改良を加えたジャーキー、試作品として、西京漬け、柚庵漬け、糠漬け、麹漬け、粕漬けの5本セット、個人商店独自の山葡萄漬け、ホテル漬け等のバラエティーあるメニューとなりました。


十和田湖にお出かけの際には、十和田湖の特産、こだわりの「ヒメマス料理」を是非ご賞味ください。
※写真は燻製と塩焼き
「ひめます」は明治に和井内貞行氏が資産をなげうって、三度目の挑戦にして稚魚の放流に取り組んだ物語は皆様ご存じのことと思います。放流から2年半。1905年秋、風が全くないのに十和田湖の湖面はさざなみで揺れ、ひめますが産卵のため大挙して浅瀬に押し寄せてきました。養魚を志して22年、和井内貞行の血の吐くような努力がとうとう実りました。土地の人々は今でも、十和田のヒメマス一匹一匹の中に、和井内貞行の情熱が刻みこまれていると言います。
その、地域資源である「ひめます」を地域の活性化に役立てようと開催されたものです。
既存のメニューである塩焼き、フライ、刺身、にぎり寿司、汁物、飯寿司、燻製や改良を加えたジャーキー、試作品として、西京漬け、柚庵漬け、糠漬け、麹漬け、粕漬けの5本セット、個人商店独自の山葡萄漬け、ホテル漬け等のバラエティーあるメニューとなりました。


十和田湖にお出かけの際には、十和田湖の特産、こだわりの「ヒメマス料理」を是非ご賞味ください。
※写真は燻製と塩焼き