2008年11月06日
ヒマワリの役目
そろそろ雪の便りが聞こえる頃になりましたが、今年は強い霜もこないので遅く咲いたヒマワリはまだ咲いています。ススキや紅葉との組合せはあまり見ない景色ではないでしょうか。


咲き終わったひまわりはトラクタで畑に鋤込みます。
畑で毎年同じ作物を作ると、その作物のかかる病気が増えてきます。種類の違う作物を植えることでこのような害を防ぐことができます。秋のヒマワリは秋田では珍しい景色ですが、畑作物の多い北海道ではこのような作物として利用されています。景観と土づくりで2度おいしい作物なのです。

鋤込んだ後はこんな感じです。

種はとらないの?と聞かれることがありますが、今時分の気温では寒くて実が入りません。殻だけは何とかできるのですが・・・そこで冬になってしまいます。

来年をお楽しみに。

咲き終わったひまわりはトラクタで畑に鋤込みます。
畑で毎年同じ作物を作ると、その作物のかかる病気が増えてきます。種類の違う作物を植えることでこのような害を防ぐことができます。秋のヒマワリは秋田では珍しい景色ですが、畑作物の多い北海道ではこのような作物として利用されています。景観と土づくりで2度おいしい作物なのです。
鋤込んだ後はこんな感じです。

種はとらないの?と聞かれることがありますが、今時分の気温では寒くて実が入りません。殻だけは何とかできるのですが・・・そこで冬になってしまいます。

来年をお楽しみに。
Posted by のんびり探検隊 at 14:01│Comments(0)
│四季
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