2009年07月16日
錦木塚
いかにも梅雨らしい、スカッと晴れない日々が続いています。
そういう時候とは何の関係もないのですが、「錦木塚」というものがJR十和田南駅近くにあるということはかなり前から知っていましたが、このたび実際に訪れてみました。

今は通行量も少なくなったこの通り、右側が駅、左側がその錦木塚です。
あたりは、なにやらひっそりとしています。
道路に面した入り口脇に、まずこの石碑が建っています。

敷地内に入ると、こういう案内図が立っています。
ここは「錦木塚伝説公園」として整備されていることが分かりました。
敷地の一番南には「錦木市民センター」があり、錦木地区の中心地なのでしょうか?

進んで行きますと、こんなに大きな木の切り株が
県内各地の巨木、古木でも、幹回り5mというのはあまりないのでは?

「ハリギリ」という種類の木だそうですが、これまで見たことがありません。
一般的な桐はこんな大木にならないと思います。
更に進みますと、「錦木塚」本体が見えてきますが、その手前、ここにも大きな木の切り株が。

そして、ついにこれが御本体です。
厳重に守られているようです。賽銭箱もありました。
茶色系の高さ1メートル弱の岩です。穴がたくさん空いているので、火山性の岩でしょう、きっと。

他にも、大イチョウの切り株もあったりして、かつては巨木がうっそうと茂る場所だったんだなと思われます。
いま生えているイチョウは子孫でしょうか?

錦木伝説を記したこんなものもあります。
かなり長いので読むのが大変です。

伝説を読みたい方は、県のホームページ「美の国あきたネット」のトップページの検索の窓に「錦木塚」といれますと、ばっちり出てきます。
この伝説は、室町時代に世阿弥が書いた「錦木」という謡曲として今に残っているそうです。
この公園は、水の流れもあしらわれていて涼味を味わうこともできます。静かな環境ですので、暑い日の夕涼みにでもどうぞ。
そういう時候とは何の関係もないのですが、「錦木塚」というものがJR十和田南駅近くにあるということはかなり前から知っていましたが、このたび実際に訪れてみました。
今は通行量も少なくなったこの通り、右側が駅、左側がその錦木塚です。
あたりは、なにやらひっそりとしています。
道路に面した入り口脇に、まずこの石碑が建っています。
敷地内に入ると、こういう案内図が立っています。
ここは「錦木塚伝説公園」として整備されていることが分かりました。
敷地の一番南には「錦木市民センター」があり、錦木地区の中心地なのでしょうか?
進んで行きますと、こんなに大きな木の切り株が

県内各地の巨木、古木でも、幹回り5mというのはあまりないのでは?
「ハリギリ」という種類の木だそうですが、これまで見たことがありません。
一般的な桐はこんな大木にならないと思います。
更に進みますと、「錦木塚」本体が見えてきますが、その手前、ここにも大きな木の切り株が。
そして、ついにこれが御本体です。
厳重に守られているようです。賽銭箱もありました。
茶色系の高さ1メートル弱の岩です。穴がたくさん空いているので、火山性の岩でしょう、きっと。
他にも、大イチョウの切り株もあったりして、かつては巨木がうっそうと茂る場所だったんだなと思われます。
いま生えているイチョウは子孫でしょうか?
かなり長いので読むのが大変です。
この伝説は、室町時代に世阿弥が書いた「錦木」という謡曲として今に残っているそうです。
この公園は、水の流れもあしらわれていて涼味を味わうこともできます。静かな環境ですので、暑い日の夕涼みにでもどうぞ。
Posted by のんびり探検隊 at 17:29│Comments(0)
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