2010年10月28日
伝説の里 草木散歩
歴史ある鹿角にはさまざまな伝説が残っていますが、今回は草木地区を訪れて、伝説の跡を調べてみました。まずは、佐多六とシロの哀しい物語の地、下草木から。物語の内容はこちらをご覧下さい。
集落の入口には「佐多六とシロの里」の看板もあります。佐多六はこのあたりに住んでいたのですね。

物語を説明した看板もありましたが、残念ながら塗装が剥げ落ちて判読は困難です。リンク先でご確認ください。

次は「八郎太郎物語」から。八郎太郎が生まれたのがここ草木なのですね。生誕の地には碑が建っています。きれいな花で飾られていて、地元の方々が大切にしているのがわかります。場所はこちらです。

さて、この近くに草城神社があるのですが、ここはもと環濠屋敷があったらしく、錦木塚物語に出てくる若者が住んでいたようです。


このように、草木にはさまざまな伝説の跡が残っています。「のんびり探検」するには絶好の場所ですので、ぜひ訪れてみてください。
よっしーでした。
集落の入口には「佐多六とシロの里」の看板もあります。佐多六はこのあたりに住んでいたのですね。
物語を説明した看板もありましたが、残念ながら塗装が剥げ落ちて判読は困難です。リンク先でご確認ください。
次は「八郎太郎物語」から。八郎太郎が生まれたのがここ草木なのですね。生誕の地には碑が建っています。きれいな花で飾られていて、地元の方々が大切にしているのがわかります。場所はこちらです。
さて、この近くに草城神社があるのですが、ここはもと環濠屋敷があったらしく、錦木塚物語に出てくる若者が住んでいたようです。
このように、草木にはさまざまな伝説の跡が残っています。「のんびり探検」するには絶好の場所ですので、ぜひ訪れてみてください。
よっしーでした。
Posted by のんびり探検隊 at 08:30│Comments(0)
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