2011年04月16日
宮古市に炊き出しに行ってきました!
岩手県宮古市にきりたんぽ鍋の炊き出しに行ってきました!
鹿角を6時半に出発し、到着したのは11時!
今回訪問したのは「グリーンピア田老」という施設です。
ここではおよそ800人の人が避難生活を送っていました。
ボランティアの人が作業を進めていると。。。
現地のちびっこボランティアも準備に参加してくれてました♪
はじめはどのように声をかけていいのか不安でしたが、子供たちの笑顔に自然と会話も弾みます。


上の写真のような大きな鍋3つ分(約1000人分)のきりたんぽを準備して行ったのでみんなに十分いきわたる予定ですが、作り始めた時から長蛇の列!!!
嬉しい反面、急がなければと少し焦りました★


炊き出しの途中、3月と4月生まれのお友達のお誕生日会も行いました☆
たくさんのケーキを前に子供達の歓声が上がりました♪
他にも、絵本の配布も行い、子供達は興味津々のようでした。



炊き出しは午後3時に終了しました。
最後のお別れの挨拶の際、現地の人の温かい拍手に涙がぽろぽろとこぼれ落ちてきます。
今日の私達の仕事は笑うこと!「笑顔で!笑顔で!!」が合言葉になっていたボランティアのみんなが、涙を堪えるのに必死でした(ノ◇≦。)
会場を後にする時、たくさんの人が最後まで手を振ってくれ、それだけで、「今日、ここに来ることができてよかった」と改めて感じました。
こちらも、最後まで必死に手を振り返して会場を後にしました。
全員と話はしていなくても、お互いの気持ちがつながっている様に感じた瞬間でした☆
鹿角に帰る途中、避難していた人達が震災前に住んでいた場所を通りました。
目で見ているのに実感が湧かない風景。。。。
家が立ち並んでいたそうですが、もう何が何だか判断できない状態でした。
すぐ近くの被害が無かったところでは、私達と同じように、普通の日常生活が送られているのに。。。
今日の避難所にいたみんなの顔が頭に浮かび、また涙が出てきました。

グリーンピア田老では、駐車場に少しずつでしたが仮設住宅が建てられ始めていました。
1日でも早く、平穏な生活が送れることを願っています(。-人-。) ☆
長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _;)m (田村)
鹿角を6時半に出発し、到着したのは11時!
今回訪問したのは「グリーンピア田老」という施設です。
ここではおよそ800人の人が避難生活を送っていました。
ボランティアの人が作業を進めていると。。。
現地のちびっこボランティアも準備に参加してくれてました♪
はじめはどのように声をかけていいのか不安でしたが、子供たちの笑顔に自然と会話も弾みます。
上の写真のような大きな鍋3つ分(約1000人分)のきりたんぽを準備して行ったのでみんなに十分いきわたる予定ですが、作り始めた時から長蛇の列!!!
嬉しい反面、急がなければと少し焦りました★
炊き出しの途中、3月と4月生まれのお友達のお誕生日会も行いました☆
たくさんのケーキを前に子供達の歓声が上がりました♪
他にも、絵本の配布も行い、子供達は興味津々のようでした。
炊き出しは午後3時に終了しました。
最後のお別れの挨拶の際、現地の人の温かい拍手に涙がぽろぽろとこぼれ落ちてきます。
今日の私達の仕事は笑うこと!「笑顔で!笑顔で!!」が合言葉になっていたボランティアのみんなが、涙を堪えるのに必死でした(ノ◇≦。)
会場を後にする時、たくさんの人が最後まで手を振ってくれ、それだけで、「今日、ここに来ることができてよかった」と改めて感じました。
こちらも、最後まで必死に手を振り返して会場を後にしました。
全員と話はしていなくても、お互いの気持ちがつながっている様に感じた瞬間でした☆
鹿角に帰る途中、避難していた人達が震災前に住んでいた場所を通りました。
目で見ているのに実感が湧かない風景。。。。
家が立ち並んでいたそうですが、もう何が何だか判断できない状態でした。
すぐ近くの被害が無かったところでは、私達と同じように、普通の日常生活が送られているのに。。。
今日の避難所にいたみんなの顔が頭に浮かび、また涙が出てきました。
グリーンピア田老では、駐車場に少しずつでしたが仮設住宅が建てられ始めていました。
1日でも早く、平穏な生活が送れることを願っています(。-人-。) ☆
長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _;)m (田村)
Posted by のんびり探検隊 at 22:43│Comments(1)
│街の話題
この記事へのコメント
はじめまして。
炊き出しに出掛けられた方や都道府県HPにメールなどで依頼しているものですが、もし、もしまた被災地に行って何かしようと思って下さるのであれば、ゴミ収集ボランティアをしてくださいませんか?
瓦礫の山の中には、アスベストもあるでしょうし、既に腐敗した食べ物、ゴミがあるでしょう。それらに放射能がくっついて、粉塵となって日本中を巡ったら、どうなるでしょうか…。今までにない、伝染病が起きる気がしてなりません。
正直、瓦礫の山のごみ分別なんて、個人ではとても難しいと思うのです。せめて、お知り合いの方々にこの危険性を伝えていただき、大きな力に変えて下さい。
私も、今は発信するしか力になれない身です。こうしてどなたかにお願いすることさえおこがましい分際です。しかし、初めの一歩として、こうして書き込みさせていただきました。
どうぞ、よろしくお願い致します。
炊き出しに出掛けられた方や都道府県HPにメールなどで依頼しているものですが、もし、もしまた被災地に行って何かしようと思って下さるのであれば、ゴミ収集ボランティアをしてくださいませんか?
瓦礫の山の中には、アスベストもあるでしょうし、既に腐敗した食べ物、ゴミがあるでしょう。それらに放射能がくっついて、粉塵となって日本中を巡ったら、どうなるでしょうか…。今までにない、伝染病が起きる気がしてなりません。
正直、瓦礫の山のごみ分別なんて、個人ではとても難しいと思うのです。せめて、お知り合いの方々にこの危険性を伝えていただき、大きな力に変えて下さい。
私も、今は発信するしか力になれない身です。こうしてどなたかにお願いすることさえおこがましい分際です。しかし、初めの一歩として、こうして書き込みさせていただきました。
どうぞ、よろしくお願い致します。
Posted by 数え唄 at 2011年04月24日 22:26
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