2012年06月08日
土砂災害防災訓練
先日、小坂町細越地区にて「土砂災害防災訓練(6/3(日)開催)」に参加してきました。
梅雨時が本格化する中、この時期はがけ崩れが発生しやすくなる時期でもありますので、6月は「土砂災害防止月間」、1日から6日にかけては「がけ崩れ防災週間」に指定されています。このため、国、県、市町村は、この時期に全国一斉に、避難勧告、避難誘導、情報伝達等の防災訓練を実施しています。
今年は細越地区39世帯91人のうち、24世帯33人が避難訓練に参加、地元の消防団が3班に分かれて避難時に逃げ遅れがないかなどの巡回を実施していました。また、避難訓練の他にも、専門知識を有する砂防ボランティアによる防災教育と消防署による煙体験と消化器の取扱い訓練を行いました。


温暖化による異常気象により、いつどこで災害が起きてもおかしくない状況です。日頃から目の届く町内会という最小限のチームだからこそ非常時には最大限の力を発揮します。昨今、近所付き合いが薄れているといわれますが、細越地区にはお互いが助け合う共助の力を備えた町内会が強固に結成されていて、地域の助け合いの力の高さを実感しました。このような地区が沢山あり、または、今後増えていくことを願い、私自身も積極的に関わって行きたいと思っています。
(zero)
梅雨時が本格化する中、この時期はがけ崩れが発生しやすくなる時期でもありますので、6月は「土砂災害防止月間」、1日から6日にかけては「がけ崩れ防災週間」に指定されています。このため、国、県、市町村は、この時期に全国一斉に、避難勧告、避難誘導、情報伝達等の防災訓練を実施しています。
今年は細越地区39世帯91人のうち、24世帯33人が避難訓練に参加、地元の消防団が3班に分かれて避難時に逃げ遅れがないかなどの巡回を実施していました。また、避難訓練の他にも、専門知識を有する砂防ボランティアによる防災教育と消防署による煙体験と消化器の取扱い訓練を行いました。
温暖化による異常気象により、いつどこで災害が起きてもおかしくない状況です。日頃から目の届く町内会という最小限のチームだからこそ非常時には最大限の力を発揮します。昨今、近所付き合いが薄れているといわれますが、細越地区にはお互いが助け合う共助の力を備えた町内会が強固に結成されていて、地域の助け合いの力の高さを実感しました。このような地区が沢山あり、または、今後増えていくことを願い、私自身も積極的に関わって行きたいと思っています。
(zero)
Posted by のんびり探検隊 at 10:18│Comments(0)
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