2009年03月10日
松舘菅原神社例祭
ちょっと気が早いのですが、きょうは4月に執り行われる松舘菅原神社例祭をご紹介します。
鹿角市八幡平にある松舘菅原神社では、毎年4月25日に春の例大祭が行われ、さまざまな舞が奉納されます。
舞処などを清浄にする「御幣舞(幣束舞)」、地の神を鎮め奉る「地舞」、神霊を仰ぐ「榊舞」の後、

お湯立ての火が勢いよく燃えることを促すため、緑色のタスキを両手に持って舞納める「青柳舞」

お湯立ての火が盛んに燃え立っていることを祝う「扇舞」

剱(つるぎ)によって身を研ぎ清める「剱舞」


「権現舞」は、片手で獅子頭を高く挙げ、歯を打ち鳴らして舞い回す舞で、尾絡み役は獅子頭の回転に連動して絡みを行い、学業成就、無病息災を祈願します。
この「松舘天満宮三台山獅子大権現舞」は、平成5年に秋田県無形民俗文化財に指定されています。

次に、大釜一杯に湯を沸き騰たせ、大釜の熱湯を右から左へ、左から右へと掻き回して渦をつくります。これを3度繰り返し、芯(泡)の立ち具合によって、当年の稲の作占いをします。

そして、湯浴みの儀

最後に、獅子頭で参拝中の幼稚園児や氏子などの頭を噛んで、獅子権現による霊力の授与(学業成就、無病息災等)を行います。
みんなの願いが叶いますように。
鹿角市八幡平にある松舘菅原神社では、毎年4月25日に春の例大祭が行われ、さまざまな舞が奉納されます。
舞処などを清浄にする「御幣舞(幣束舞)」、地の神を鎮め奉る「地舞」、神霊を仰ぐ「榊舞」の後、
お湯立ての火が勢いよく燃えることを促すため、緑色のタスキを両手に持って舞納める「青柳舞」
お湯立ての火が盛んに燃え立っていることを祝う「扇舞」
剱(つるぎ)によって身を研ぎ清める「剱舞」
「権現舞」は、片手で獅子頭を高く挙げ、歯を打ち鳴らして舞い回す舞で、尾絡み役は獅子頭の回転に連動して絡みを行い、学業成就、無病息災を祈願します。
この「松舘天満宮三台山獅子大権現舞」は、平成5年に秋田県無形民俗文化財に指定されています。
次に、大釜一杯に湯を沸き騰たせ、大釜の熱湯を右から左へ、左から右へと掻き回して渦をつくります。これを3度繰り返し、芯(泡)の立ち具合によって、当年の稲の作占いをします。
そして、湯浴みの儀
最後に、獅子頭で参拝中の幼稚園児や氏子などの頭を噛んで、獅子権現による霊力の授与(学業成就、無病息災等)を行います。
みんなの願いが叶いますように。
