2011年04月10日

康楽館101年目の常設公演初日

現存する 日本最古の芝居小屋 「康楽館」  

   101年目の常設公演が 始まりました

     康楽館のHPはこちら→http://www.town.kosaka.akita.jp/kourakukan/kourakukan.htm

 東日本大震災で被災された
    
     宮城県・福島県・岩手県から 町内に避難している

     10世帯 24名の方を(身内を含め35人を招待しての 
     公演初日でした。


















最初に細越 満町長から ご挨拶がありました

  被災されてこの町で非難生活をしている方々に

    ほんの少しでも 心の安らぎになっていただければ と!
 
















一部は 人情芝居に みんなで涙しました

二部は 「サスケ一座」は 戦後の焼け野原から復興した日本の
     思い出の歌謡曲を メドレーで熱唱していただきました

   「赤いりんごに くちびる~ よせて‥‥♪」
   
     そんな苦しい時代もあった とのメッセージも込めて

   そして 万国博覧会 日本は高度成長期へと

 

そして 何ン田研二 さんの 迫力のあるステージ

   美川 憲一(さそり座の女)
   自信の歌 2009年にCD発売(逢いたい)
   松山 千春(長い夜)
   沢田 研二(TOKIO)


などの ものまねと持ち歌 を披露  会場を爆笑のうずに 巻き込みました

すっぽんから 美川 憲一 の物まねで


































 
















 
















会場のお客さんを交えての 殺陣の勉強
   (右から2番目の女性の方が小坂町のお客さん)

















最後に 出演者全員での エンディング
 

















新聞の記事より(秋田さきがけ)
 福島第一原発の事故で福島県浪江町から母親の実家に家族4人で避難し、
 小坂中学校に転校した村上優衣さん(13才)は「しばらく自宅に戻れそうになく、
 友人とも会えない。
 この先どうなるか不安だが、今日は本当に面白かった」と笑みを浮かべていた。

新聞の記事より(北鹿新聞)
  福島県浪江町の村上禎晴さん(46才)は妻の実家を頼り小学生と中学生の娘と
 4人で3月24日に来町。
 自宅は福島第一原発から20キロ圏内で、津波の被害はなかったものの「地震で
 家の中がめちゃくちゃ。ライフラインも壊れ、住めない」という状態。原発構内にある
 関連会社に勤務。「来週、会社と打合せをすることになっているが、この先どうなる
 か」 と不安な日々を過ごしていた。
  こうした中で公演に招待され、「こういう機会に恵まれてありがたい」と町の計らいに
 感謝。「モノマネが面白くて、子供達も喜んでいた。家族で楽しませていただいた」
 と表情を和らげた。


    なんか楽しさ・面白さもあったが、被災された方たちが ほんの束の間でも
    楽しんでいただけたのが、とても嬉しいface02
 
 「何ン田研二&サスケ一座」は 今月26日までです 
                       

      1日2回公演 10:30~  14:30~

     どうぞ 康楽館に 皆さんも お出かけください
 
                     さすらいのライダーBicycle がお届けしました





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Posted by のんびり探検隊 at 22:53│Comments(0)観光施設
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