2010年09月04日
楽天イーグルス
皆さんこんにちは
今年はまだまだ暑い日が続いていますね~
”あつい”といえば、8月28日に鹿角市尾去沢にある野球場
『城山野球場』が新しく
『楽天イーグルスかなやまスタジアム鹿角』
として生まれ変わりました鹿角は熱い
史跡尾去沢鉱山に向かう途中にこんな看板が・・・。
ワクワクしながら球場に向かうと
見えました、野球場です。綺麗に生まれ変わっています。
この日は小学校の新人野球大会があり、鹿角郡市内の小学校の野球少年が
たくさんいました。
リニューアルした所は、両翼が92mから98mと広がったこと。
そして、土を入れ替えて水履けが良くなったそうです。
何より、外野に芝生があることにびっくりしました
スコアボードも電光掲示板になり見やすいです。
内野スタンドも綺麗でした。
これから、スポーツの秋がやってきます。
小学校や中学校、高校、そして社会人、野球ファンは早くこの球場で
汗を流したいことでしょう


出来るなら是非、東北楽天ゴールデンイーグルスの選手にも会いたいですよね!!
探検隊隊員、カパかっぱでした

2010年09月03日
十和田南駅&砂子沢ダム竣工
本日は、全く異なる2つの話題を紹介します。
1 十和田南駅

十和田湖に一番近い駅というのがキャッチフレーズになっています。
さて、この駅はスイッチバック構造なので列車は、必ず進行方向が変わります。

大館方面から来た上りは次の駅が柴平

花輪方面から来た下りは次の駅が末広になります。

構内に十和田南駅という詩が掲示してあります。
また、奥には、大湯環状列石の模型もあります。
このような作品が構内にあるのは珍しいのではないでしょうか。

駅に降りた人には、昔懐かしい手づくりの看板が迎えてくれます。

駅をでると、立派な観光案内板も設置してあります。
みなさんもJR花輪線を利用しての鹿角への旅を計画してはいかがですか?
2 県営砂子沢ダムが竣工
去る9月1日に小坂川支流の砂子沢川で建設を進めていた「砂子沢ダム」が完成し、竣工式が行われました。
このダムは①洪水調節 ②流水の正常な機能の維持 ③水道用水の供給を目的に建設が進められていたものです。


テープカット、くす玉を割りさらには花火を打ち上げみんなで完成を祝いました。
隊員OTでした。
1 十和田南駅

十和田湖に一番近い駅というのがキャッチフレーズになっています。
さて、この駅はスイッチバック構造なので列車は、必ず進行方向が変わります。
大館方面から来た上りは次の駅が柴平
花輪方面から来た下りは次の駅が末広になります。
構内に十和田南駅という詩が掲示してあります。
また、奥には、大湯環状列石の模型もあります。
このような作品が構内にあるのは珍しいのではないでしょうか。
駅に降りた人には、昔懐かしい手づくりの看板が迎えてくれます。
駅をでると、立派な観光案内板も設置してあります。
みなさんもJR花輪線を利用しての鹿角への旅を計画してはいかがですか?
2 県営砂子沢ダムが竣工
去る9月1日に小坂川支流の砂子沢川で建設を進めていた「砂子沢ダム」が完成し、竣工式が行われました。
このダムは①洪水調節 ②流水の正常な機能の維持 ③水道用水の供給を目的に建設が進められていたものです。
テープカット、くす玉を割りさらには花火を打ち上げみんなで完成を祝いました。
隊員OTでした。
2010年09月02日
めでたく100歳を迎えました
最近、大きな話題になっているのが実在しない超長寿者のこと。秋田県内でも170歳の男性が戸籍上は「生存」しているとか。見事100歳を迎えてもなんとなく「まだまだ」という気がしてきますが、激動の明治、大正、昭和そして平成の時代を生き抜くって凄いことですよね。
ところで、こちらは正真正銘の話。このブログに何度となく登場している「康楽館」が創建100周年を迎え、8月29日に記念式典が開催されました。
まずは当日の全景写真を1枚。

そして式典の最初に、万谷大太鼓保存会、鴇大太鼓保存会、川上地域文化伝承保存会の皆さんから「呼び太鼓」が打ち鳴らされました。

鹿角市・小坂町には、今でも約50集落に大太鼓が保存伝承されているそうです。
それでは、康楽館に入館し式典を覗いてみましょう。
オープニングは、出羽神社に伝わる権現舞です。

次は、雅楽の演奏と巫女舞です。「北秋雅楽会」の演奏でしたが、篳篥(ひちりき)や笙(しょう)の音色は見事でした。


「口上」は小坂町長と小学生です。康楽館の保存活用に尽力された方々へのお礼と、次の時代に引き継ぐ決意が述べられました。「見えを切る」ところも良かったです。


祝いの舞も披露されました。「劇団誠」座長の松井誠さんです。日本舞踊会、歌舞伎界からも注目をあびる役者さんです。

その後、小坂町の新イメージソングの披露に続き、賑やかに小坂音頭でフィナーレになりました。


康楽館では日本最古の芝居小屋として、毎日常設公演が行われています。11月14日には、6代目三遊亭円楽の襲名披露公演もあります。明治の息吹を感じる小坂町・康楽館に是非おこしください。 “くどくど”でした。
ところで、こちらは正真正銘の話。このブログに何度となく登場している「康楽館」が創建100周年を迎え、8月29日に記念式典が開催されました。
まずは当日の全景写真を1枚。
そして式典の最初に、万谷大太鼓保存会、鴇大太鼓保存会、川上地域文化伝承保存会の皆さんから「呼び太鼓」が打ち鳴らされました。
鹿角市・小坂町には、今でも約50集落に大太鼓が保存伝承されているそうです。
それでは、康楽館に入館し式典を覗いてみましょう。
オープニングは、出羽神社に伝わる権現舞です。
次は、雅楽の演奏と巫女舞です。「北秋雅楽会」の演奏でしたが、篳篥(ひちりき)や笙(しょう)の音色は見事でした。
「口上」は小坂町長と小学生です。康楽館の保存活用に尽力された方々へのお礼と、次の時代に引き継ぐ決意が述べられました。「見えを切る」ところも良かったです。
祝いの舞も披露されました。「劇団誠」座長の松井誠さんです。日本舞踊会、歌舞伎界からも注目をあびる役者さんです。
その後、小坂町の新イメージソングの披露に続き、賑やかに小坂音頭でフィナーレになりました。
康楽館では日本最古の芝居小屋として、毎日常設公演が行われています。11月14日には、6代目三遊亭円楽の襲名披露公演もあります。明治の息吹を感じる小坂町・康楽館に是非おこしください。 “くどくど”でした。
2010年09月01日
駅からハイキング~毛馬内編~
今日、9月1日は何の日かご存知ですか?
「防災の日」などいろいろな記念日になっています。
とは関係なく.......
先日、 「駅からハイキング」 が 花輪線の十和田南駅で行われました。

コースには 柏崎新城跡 や 内藤湖南 の生家など歴史散策をしながら、毛馬内の街を歩きました。


毛馬内 櫻庭氏の菩提寺 「仁叟寺」 を経由して、本町通りで休憩です。

実はこの日、本町通りでは 「毛馬内の盆踊」 が開催されており、衣装を身につけたお嬢さんがみんなを出迎えてくれました。

この本町通りには 「武者隠し」 と言う作りの通りになっていて、古い時代を残している通りとなっています。

一行はこの後、月山神社の里宮を経て、錦木塚に向かいました。
とても暑い一日でしたが、皆さん最後まで無事に歩いていらっしゃいました。
鹿角には、まだまだ沢山の歴史・文化の名所がありますので、是非、お越しになり街を歩いてみませんか
まちの案内人 はそんなアナタをサポートしますョ。
shinobu-chin. でした。。
「防災の日」などいろいろな記念日になっています。

とは関係なく.......
先日、 「駅からハイキング」 が 花輪線の十和田南駅で行われました。
コースには 柏崎新城跡 や 内藤湖南 の生家など歴史散策をしながら、毛馬内の街を歩きました。
毛馬内 櫻庭氏の菩提寺 「仁叟寺」 を経由して、本町通りで休憩です。
実はこの日、本町通りでは 「毛馬内の盆踊」 が開催されており、衣装を身につけたお嬢さんがみんなを出迎えてくれました。
この本町通りには 「武者隠し」 と言う作りの通りになっていて、古い時代を残している通りとなっています。
一行はこの後、月山神社の里宮を経て、錦木塚に向かいました。
とても暑い一日でしたが、皆さん最後まで無事に歩いていらっしゃいました。
鹿角には、まだまだ沢山の歴史・文化の名所がありますので、是非、お越しになり街を歩いてみませんか

まちの案内人 はそんなアナタをサポートしますョ。
shinobu-chin. でした。。